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2022年05月12日

裾を変更

黒柴さん(17歳、9kg、女子)の介助ベスト。

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いつもとちょっと違うのは、裾の部分。

介助ベストの裾は、通常バイアステープで仕上げているのですが、訳あってメッシュ生地を三つ折りにしてクッション性を高めています。

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これで大丈夫だといいなぁ、、、。

持ち手は長めで後ろ寄りにサブベルトをつけた、黒柴こたろうくんタイプ。

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例のコですが、、、。

只今トライアル中です。

、、、そうでした。
柴犬と暮らすって、こういうことでした。

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2022年05月04日

不安と緊張

犬とは無縁の生活をしていた我が家に子犬のぽちがやってきて、以来いろんな現実を知ることになりました。

それからは、もし次に迎えることがあるとしたら保護犬と思っていました。

ぽちが旅立ってから丸3年が経った1月の終わりに近い頃。
 「柴の保護犬を」 とはじめて夫が口にしました。
夫には、それを口にするまで3年という月日が必要だったようです。


それから、ふたたびはじめられるかもしれない犬との暮らしに心浮き立つ一方で、タマネギ、落とせなくなるな とか 紺や黒は着られなくなるな とか、いやいやそんなことより、命を預かることへの責任や、病気や体調の変化への不安をふたたび抱えることになるのだなと、気持ちが引き締まったりゆらいだり。


ぽちにも報告して、いざ里親募集サイトで探し始めると、ニンゲン側の年齢が相当大きなファクターだという現実を知ることになり・・・。

そもそもパピーを迎えたいとは思っておらず、10年後の自分の年齢を考えると、迎えるとしてもプレシニアかシニアのコなのですが、里親希望者が「高齢」の場合には「後見人」が必要だったり、里親希望のアンケートにもお返事がいただけない場合も何度か。

それと、ぽちはアレルギーわんこで、パテラもあり、ヘルニアもあったけど、性格はとても穏やかだったので、噛み犬や攻撃性の高いわんちゃんについては、里親になれる自信がなく。
いろんなバックボーンのある保護犬を迎えるにあたっては、必要な覚悟もあって、そういう覚悟も足りなかったな、とあらためて気づかされたりもしました。


そんな我が家の事情を知る木彫り仲間の柴友を介して、里親募集のコの情報を聞き、面会に行き、急転直下。

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まもなくトライアルを開始することになりました。


成犬を迎えるのは初めてですし、思っていた状況とは違うことへの迷いもあったりで、正直今は不安と緊張でいっぱいです。


トライアルが始まったら、そのコとしっかり向き合いたいので、ブログの更新(既に滞っていますが)やら介助ベストの製作やら、いろいろ滞ることになりますが、お許しください。



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2022年04月29日

猫庭ダイアリー2022(vol.3)

今日からゴールデンウィーク。
長い人では10連休とかで、久しぶりのお出かけ予定のご家庭も多いようです。

ワタシはと言うと、、、、。
春から動き始めた猫庭を眺めるのが楽しみです。


クロモジは、ついにブロック塀の高さを越えました♪

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あんな目に合っていながら、ここまで再生できたことがとにかく嬉しい♪

予報だと今年の夏は暑くなるらしいのですが、無事に夏を乗り切ってくれるといいなぁ。



最初に発芽したバタフライピーは、本葉が出てきました。

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もう少し育ったら摘芯して脇芽を増やしてネットに這わせる準備をします。



2年目のネトルも元気。

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スープやティーでいただきます♪



モミジバエルダーは、、、

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今年は花は1房だけかな?



除虫菊にも蕾がつきました♪

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10月に剪定したチェストベリーには新芽がたくさん。

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11月に剪定してほとんど丸裸だったレモンマートルも、スロースタートながら新芽が出てきました。

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ただ、、、メラレウカがまだこの状態。

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新芽の気配すらなく、、、、。

夏前(6月下旬頃)に剪定した時は、その後グングン枝を伸ばして翌年も無事に花を見せてくれました。
樹勢の強い木なのですが、剪定の時期を誤ってはいけませんね。( ; ; )

今は夏に芽吹いてくれることを祈るのみ。


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2022年04月28日

寒天ゼリーと贈らない送り花

ぽちのごはんに寒天寄せを作ろうと買っておいたものなのですが、食品庫にながらく放置していた棒寒天が一袋。

ゼラチンで作るゼリーはプルプルで、寒天はどうしてもみつまめや水羊羹や牛乳羹の硬いイメージなのですが、せっかく発掘した棒寒天でプルプルゼリーにチャレンジしてみました。

いろいろ試してみたところ、棒寒天1/2本に水500ccくらいが良い感じ。

水520〜550ml (寒天は溶けにくいので炊き減り分をプラス)に、水で戻した棒寒天1/2本をちぎって入れ、しっかり溶けるまで加熱します。
(砂糖はお好みで)

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煮出したハーブティーや、濃いめに作ったプルプルコーヒー寒天を牛乳で割っていただくと、なかなかうんまい♪
(ゼリーは簡単にクラッシュします)

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ゼラチンは動物性で、海藻から作られる寒天は植物性。

たまに目先を変えて犬ごはんに使ったり、ちょっと便秘気味で食物繊維を摂りたいわんこにも、良いと思うよ。
コーヒーはもちろんNGだけどね。


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黄色い菜の花?を背にした写真と一緒に届いた、メイちゃんの訃報。

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お花屋さんで、贈らない送り花を選んできました。

ちょうどヒマワリが店頭に出始める時期。
いただいた写真につられて、ヒマワリとカスミソウを選びました。
(ヒマワリはワタシの大好きな花でもあり)

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メイちゃんには、お姉ちゃんコの妹わんちゃんがいるそうです。

飼い主さんは妹わんちゃんを思いやり、妹わんちゃんは飼い主さんを思いやり、、、、。


優しいご家族です。



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2022年04月22日

巻くだけ簡単、後肢介助ベルト

「巻くだけ簡単後肢介助ベルト」のモニター2号、北海道犬のピリカちゃん(17歳、16kg)の介助ベルトです。

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モニター1号の黒犬さんのケースから見ると、ベルトが長すぎる感じがするなぁと思っていたのですが、いただいたお写真を見ると・・・。

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やっぱり長いですね。(笑)

ここ(ベルトの黄色い矢印部分)がダランと長すぎると、脚に絡まったり、排尿時におしっこが引っかかったり、しゃがんだ時に地面を引きずったりしますので、長すぎるベルトはピリカちゃんの飼い主さんに切っていただくようお願いしました。


そして、いただいた第一弾のご感想です。

早速、夕方の散歩時に着用させてもらいました。

とても通気性が良い素材なので、ピリカの様に毛量が多い子には、本当に助かると思います!
ピリカはマラセチアによる皮膚病が酷かった時期があり、そのせいで、身体に触れられるのを嫌がる傾向がありますが、こちらのベルトでしたら、パッと乗せてスっと足の下からくぐらせるだけのワンタッチなので、お互い気負わずに手軽に装着が出来て、とても快適でした。

写真のように、介助ベルトの持ち手にリードをくぐらせてホールドすると、ずり落ちることなく、しっかりキープ出来ました。

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加齢とともに背中が丸まって、しっぽも巻き込む様になっているので、ずり落ちやすくなってしまうのですかね。

お散歩時に毎日着用して、写真や、気付いた事をその都度お伝えしたいと思います!
今日のところは、初介助ベルトの可愛いピリカの姿を激写した物を数枚送ります。
色もピリカにピッタリで、とても素敵なベルトを作って下さいまして
ありがとうございました!!

サイズもピッタリでした。


ということで、リードをベルトの持ち手に通して使用しておられるお写真です。

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ナルホド〜。
首に負担のかからない形状のハーネスならば、リードで後ろ足の介助もできる良いアイデアかも。



ピリカちゃんの場合、今はお散歩の時だけの使用のようですが、介助が必要なシーンは普段の生活の中でこそ起こるようになってきます。
そうなると、常時付けていると安心になるのですが、その時は、ベストと連結することでずり落ちは回避できるようになります。


後肢介助ベルト、悪くない感じです。

ながらく課題となっていた男子の場合の後ろ半身の介助は、この形がベスト・・・かな?

巻くだけ簡単後肢介助ベルト、引き続き若干名のモニターさんを募集中です。

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