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2014年02月28日

採りすぎてはいけない

ほんの2週間前には、あんなに雪が積もったのに、今日はポカポカ陽気ですね。

我が家の猫(の額のような)庭には、5〜6年越しの大きく育ったラベンダーが2株あったのですが、重たい雪が積もったことで、無残にも根元から折れてしまいました。(;_:)
あらたにラベンダーを迎えようと、近場の園芸ショップを回ってみたのですが、ハーブの苗が出回るのはもうちょっと先みたいなので、しばらく寂しい猫庭です。


そうそう。
緑のクリームの材料になるチックウィードですが、雪が溶けて猫庭を探してみたのですが、積雪前に移植したもの以外は見あたりません。

そう言えば去年は猫庭に生えていたチックウィードを、どうせ雑草だし・・・、植えてもないのにどうせ毎年生えてくるんだし・・・、と全部採取しちゃったのでした。

今更ですが、毎年使わせてもらおう、毎年収穫させてもらおうと思ったら、採り過ぎちゃいけないんだな〜と気がつきました。

植物の恩恵をいただくにあたっては、必要な部位を、必要な量だけ分けてもらう・・・
それが正しい姿だよねと、あらためて学んだ実験くんです。

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今年のチックウィードはドライで漬けてみます♪

posted by ぽちの和 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | つくる・育てる・実験くん

2014年02月27日

ハーブ膳

ドッグフィトセラピー(犬の植物療法)セミナーでは、ハーブ以外のアプローチをお伝えする事があります。

犬の状態、年齢や嗜好、飼い主さんのライフスタイルなど、様々なケースがあるので、みんな同じという訳ではありません。

ハーブ以外のアプローチ・・・。
そのひとつに「ごはん」があります。

あなたの犬はドッグフード? それとも 手作りごはん?
手作りごはんにも、生食・加熱食があったりしますよね。
犬ごはんを語るところ・教えるところもいろいろあって、そもそも犬は肉食だから、いや、雑食でしょうと、そんなあたりからも考え方は様々ですが、手作りでもドライフードでも、何を取り入れるか?は、人ぞれぞれだし、自分の気持ちに添うものを選べば良いのだと思います。

以前、講演会で聞いた話ですが、全くの菜食であっても健康上全く問題のない犬もいるそうですから、個体差もありますよね。
はたまた、免疫力の落ちたお年寄りが同居するようになったり、赤ちゃんが生まれたりと家族構成に変化があった場合、生食を加熱食に変えることをお勧めする獣医さんもいます。
犬自身が老いて来たら、「そろそろごはんを見直しませんか?」とサインを出してくれることもあります。
また、万一の災害時を考えると、「これしか食べられない」という犬にしてしまうのは避けた方が良いのかもしれません。

「犬のごはんはこうあるべき!」と、どれかひとつの方法に固執しないで、頭を柔らかくしておいて、臨機応変に柔軟に対応して行けると良いな〜と思います。


ということで、昨日はmikaさんの「犬のカラダとハーブ膳」を受講してきました。

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セミナー前に、「ハーブティー、何がいい?」と聞かれ、「お任せ。あ、でも花粉症対策にしようかな?」とリクエスト。
で、私のためにブレンドしてくれたおいしいハーブティーです♪

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セミナー中のデイジーちゃんは、テーブルのすぐ脇でくつろいで可愛い寝顔を見せていましたが、セミナーが終わるとお腹を出してあおむけでコロンコロンと陽気なひゃっほいを見せてくれました。

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写真を撮れなかったのが残念ですが、mikaさんによると「いっつもセミナーが終わるとこれをやるんだよね〜」ということです。(笑)

「終わったよ」と声を掛けられる訳でもなく、もちろん時計を見ている訳でもありませんから、お勉強中の空気と終わった空気を感じとってるんでしょうね。
いつも堂山先生の講座や、犬豆ミーティングで会うデイジーちゃんとは違う一面を見せてくれました♪
わんこもやっぱり自分の家が一番落ち着くんですよね。


手作りごはんで足りてるかな?の部分はハーブで補う事ができます。
だから 「ハーブ膳」
気軽に、でも、必要な事はちゃんと学んだうえで犬ごはんを始められるセミナーです♪



オマケ)
電車の中から、初めてスカイツリーを見て、思わずテンションがあがったぽちの和でした♪

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posted by ぽちの和 at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | いろいろ

2014年02月25日

ぽち先生

今週は、どんどん気温が上がって暖かくなるようです。
お散歩後、雪かきで道路脇に積まれ溶け残っていた雪を、アスファルトの上に広げておきました。(こうしておくと溶けやすいのです)

積まれた雪の分、道路が狭くなっていたので、これで少し安心です。

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ぽちさんは、アレルギーわんこです。

おチビの頃から皮膚トラブルが多い子だったので、「むむむ?もしかして?」と二次診療だけを行う皮膚の専門病院で検査を受けたこともあります。
成犬期には、一時的にそれを忘れていられた時期もありますが、シニア期に入ると「そっかぁ、やっぱりアレルギーわんこなんだ。」と実感することが多くなりました。
さらには、年齢を重ねるにつれ、「いままでこういうのはなかったなぁ」という新たな展開にあわてることも出てきています。

外耳炎とか、皮膚炎とか、指間ナメナメとか、ついついオモテに現れる症状だけに集中しがちな事が、実は 「アレルギーが根底にあって引き起こされている場合がある」 ・・・って事を、ここ2〜3年でぽちに何度か教えられています。


木を見て森を見ず・・・

外耳炎だけ、皮膚炎だけ、ではなく、その根底にアレルギーがあるならば、薬を塗って一時的に治ったとしてもまた繰り返すだけ。


皮膚トラブルの原因は、食べ物だけでなく腸内環境やストレス、外的要因なんかもあったりします。
だからと言って、ストレスも環境要因も全てゼロにする事は、人が生活している限り無理です。
手作りごはんに変えただけで改善する場合もあれば、それだけではどうにもならない場合もあります。
判で押したように、みんなひとつの方法で問題解決となるならば、皮膚で悩む飼い主ブログなんてものは、ネット上からなくなるはずです。

私自身、蕁麻疹で全身ボコボコを過去に何度か経験したことがあり、ヒトの場合も犬の場合も、皮膚は簡単ではないなぁというのが実感です。

いろいろ悩ましいけれど、アレルギーをいかにコントロールして行くか?
土台を作ったり、症状を緩和したり、負担を減らしたりと、いろんなところで植物の力を借りています。
時には「あちゃ〜!」ということもあるけれど、それでも私にとっての最強の武器はハーブかな?

まだまだぽちに教えを乞うぽちの和です。



写真は土曜日。
ヨコハマで、マイクロバブルを初体験! のぽちさんです。

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柴犬の換毛はハンパではありません。
ブラッシングでだいぶすっきりして行ったはずなのに、シャンプー槽に一杯毛が浮いてます。(^_^;)

秋田犬に「わさおくん」のような長毛種がいるのをご存知でしょうか?
柴犬にも長毛種と短毛種があると勝手に思ってるぽちの和ですが(笑)、ぽちは間違いなく長毛種の柴犬です。

夕方お迎えに行ったぽちさんは、ふわっふわでした。


マイクロバブル後は、血液の循環が良くなり、体が温まるそうです。
いつもは固く丸まって寝ているぽちですが、この日の夜は、体を伸ばして寝ていました。
ひょっとして、飼い主の冷え症改善にも良いのかも?(笑)



posted by ぽちの和 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ

2014年02月23日

ハーブ仲間のご紹介

つい先日、犬豆メンバーに、あらたにドッグフィトセラピー・ベーシックインストラクターが誕生しました♪

ミア・ファミリアのみんみんさん。
犬豆では 「いのっち」 と呼ばれています。(本名が「猪野」なので)

ベーシックインストラクターでは二期生ですが、ハーブ歴に関しては一期生のぽちの和よりもずっと長いのです。
Mダックスのブーフくん(11歳)の病気がきっかけでハーブを学び始め、今はルートくん(Mダックス7ヶ月)、うさぎのりっぴさん、(つい最近まで小鳥のかずゆきくん)と、子だくさんです。(笑)

二男のルートくんの命名にも、ハーブへの並々ならぬ想いが感じられます。
数学の記号(√)じゃないですよ。(笑)
堂山先生のもとで犬のためのハーブを学んだ私たちにとっては、すごく意味深い「ルート」です。


実は彼女、老犬の訪問介護やシッターのお仕事をしています。
それらにハーブが加わると、ケアとしては最強です!!
介護とハーブは、とっても仲良しですので、この組み合わせは是非ともお勧めしたい!のですが、その両方を知ってるいのっちです。
シニア犬&ハーブのセミナーも、そう遠くないうちに開催されるようですのでお楽しみに♪

わんこが大好きで、わんこの笑顔の為なら!と仕事を持ちながらいろいろ勉強してきた頑張り屋さん。
犬豆ミーティングにもハーブの講座にも介護の現場にもと、車でフットワーク軽くあちこちに出没。
ぽちの和よりも小柄なのに、34kgのわんこを抱っこできるツワモノです。
そんな風には見えないんだけどね〜。(笑)


シニア犬の介護、犬のハーブ、植物療法、トレーニング、ドッグマッサージ
そんな言葉にアンテナがピピっと反応したら、是非5月25日(日)開催の第2回犬豆日和にお越しください♪
犬豆のテーマは「愛犬のホームケア」です。
犬のケアに携わる6人のメンバーがお待ちしています。



posted by ぽちの和 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ハーブ仲間のご紹介

2014年02月21日

春を探して

2週続きの大雪に疲れ、ますます春が待ち遠しくなりました。

雪国の方から見れば「あれっぽっちの雪で・・・」と笑われるかもですが、積もることを想定していないエリアでは、物流が途絶えたり、停電したり、慣れない雪道に車が立ち往生したり、転倒してけがをした方がおられたりと、めったにない大雪はやっぱり大変なのでした。(^_^;)

ということで、今日はちょっと春を探してみましょうか。

ぽちのお散歩道のひとつに、全長2Kmほどの桜並木があります。
日々お散歩をしていると、いろんな草木や野鳥たちが季節の移り変わりを教えてくれます。
この子はメジロ。(保護色で分かりにくいですが、写真の真ん中に目の周りが白い鳥がいます)

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桜並木でも、近所のお宅の庭木でも比較的よく見かける鳥です。

そして、こちらはコジュケイ。

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夫がウォーキングの途中に、近くの公園で見かけて携帯で写真を撮ったそうです。

まだまだ固いですが、桜の蕾もすこしずつ膨らんで来ているようです。

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実を言うと、ここ最近、気になって探している鳥がいます。
それが、オナガ。

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黒いベレー帽を被ったような頭、お腹が白で背中から尾にかけて青く、名前の通り尾が長い鳥です。

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(写真は2枚とも2年前の6月の写真です)

オナガが啼くと雨が降る・・・とも言われるようですが、姿の美しさの一方で、泣き声は「ギーッ!ギーッ!」と決して可愛いとか美しい声ではなく・・・。(^_^;)
でも、見かけるとなんだかちょっと嬉しい鳥でした。
桜の大木をエサ場にしていて、並木道のあちこちで見かけていましたが、その桜並木が、今、工事中です。

老木となった桜の木を抜倒し、あらたに遊歩道が作られているのですが、あたらしく植えられている桜は、ひょろりとした若木ばかり。
エサ場がなくなったオナガ達は、一体どうなるのかな?
あの姿が見られなくなるとしたら、ちょっと寂しいなぁ・・・・。

鳥って冬眠はしないよね。
最近全く姿が見えないのだけれど、今はどこで何をしているのやら・・・・。


posted by ぽちの和 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ