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2019年06月30日

オンリーwanマッサージ ブラッシュアップセミナー

土曜日は、ぽちの和@セミナールームにSweet Dogさんをお招きして、「オンリーwanマッサージ ブラッシュアップセミナー」でした。

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(このセミナーは、昨年春に開催した「オンリーwanマッサージセミナー」の基礎編、実践編にご参加いただいたみなさま向けのブラッシュアップセミナーでしたので、ブログやHPでのご案内をしておりません。)

前回までのレジュメと、わんちゃん達の静止画、動画をお持ちいただきました。

冒頭で、Sweet Dogさんの愛犬クッキーが入院、治療をした時のお話がありました。

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2015年6月のクッキーとぽち

DICってご存知ですか?
ワタシは犬のハーブの勉強をしている時に、獣医さんから
「DICと言われたら覚悟をしなければならない状況」
と教わりました。 → DICとは?

病院ではクッキープロジェクトが結成され、Sweet Dogさんは家と病院を往復しながら病院に泊まり込み、クッキーに付き添っていました。
入院から20日後。
何度も危機を乗り越えて、奇跡的に!
本当に奇跡的に!回復して退院し、少しずつお薬も減らせながら、今は3wan(クッキー、チョコ、ココア(Sweet Dogさんだけに甘いものばっかり(笑)))揃って過ごせています。

犬と飼い主の双方を想う力はすごいです。
時にはこんなふうに、命をも引き戻してくれたりもします。

もちろん、高度医療やお薬の力もあります。
でも、病院やお薬任せだったらどうだったかな?と思います。

Sweet Dogさんとクッキーが、普段の生活の中で積み重ねてきた時間が、嬉しい結果に繋がったんだなぁと思うのです。

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2018年3月のクッキー

やっぱり家族の絆って大きいよね。
だからこそ、たまに誰かにやってもらうマッサージより、飼い主が日常的にやってあげるマッサージをオススメしているぽちの和です。

Sweet Dogさんのマッサージも、ぽちの和のハーブも、「愛犬のホームケア」です。
マッサージにしても、ハーブにしても、「ホームケア」には身体のメンテナンスだけでなく、心の寄り添い、が伴います。
そこの部分が一致しているからこその、長い繋がりです。
愛犬との絆作りにマッサージやハーブを知っていただきたいと心底願っています。


前置きが長くなりましたが、本題。(笑)

今回参加してくれたわんちゃんは

Mダックスのアンジェちゃん
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Sweet Dogさんの愛犬ココアちゃん
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ブラッシュアップセミナーは、バイタルサインの取り方などからスタートしました。

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心音がわからないという方もいらしたので、皆さんに聴診器で心音も聞いていただきました。

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そして、ぽちの和でのセミナーでSweet Dogさんに毎回お願いしているのは、姿勢と歩様のチェック。

それぞれのわんちゃんにいろんな変化がありました。

前回との比較、ほかのわんちゃんとの比較など、見比べるとよくわかるし、Sweet Dogさんに指摘されて見るべきポイントもわかったりします。
これ、本当に勉強になるんです!

ブラッシュアップセミナーは3時間とたっぷり時間をとってあるので、動画を見ながら個々のわんちゃんに必要なケアをお伝えしたり、Sweet Dogさんが持ち帰った課題も。

動画もそうですが、記録を残していくことって、結構大事。
ぽちの和のカウンセリングのお客様にも、数値化して記録を残していただくことをお願いするケースがあります。
数値が全てじゃないけど、数字で表すことで状態を把握しやすくなったりしますので。


今回のブラッシュアップセミナーは、ちょっとこれまでのマッサージセミナーと毛色が違ってワタシ自身がとても楽しかった!

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Sweet Dogさん、ココアちゃん、ありがとうございました!
次クールでもよろしくお願いします。

愛犬のおうちケア「Sweet Dog」



それから、、、。

すごく長くなるけど、もう少し書いてもいいですか?


ココアちゃんは、以前にお散歩会の打ち合わせでぽちと会ったことがあります。

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2016年10月のココアちゃんとぽち

セミナールームに来たのは初めてなのですが、部屋に入るなり普段ぽちがいた場所をじっと見ていて「ぽっちゃん、いるんじゃない?」とSweet Dogさんと話していたのですが、、、。
その後も何度か何かを探すしぐさをしていたココアちゃんが、セミナー後にトコトコと歩いて立ち上がってのぞき込んだのは、ぽちのお骨を置いている棚でした。

ぽち、やっぱりいたんだね。

やっぱりぽちはずっといてくれてるんだな、って思ったら、なんかぽわっとあったかくなりました。(目頭も)


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2019年06月28日

Prockyちゃんの介助ベスト♪

先日介助ベストをお届けした、17歳ボーダーさんからうれしいメールをいただきました♪
お許しをいただいたのでご紹介させてください。

先程、介助ベストが届きました!
まず手にしてみてその軽さと柔らかさににビックリ!
寝ているところを起こして(笑)早速着せてみました。
ぴったりです!そして可愛いです♪

今まで市販の短い介助ベストで持ち上げていたのですが、後ろ足が弱くなってきてからそれが難しくなってきていました。
今回、後ろにも持ち手を付けていただいたので両手で持ち上げて支えることができて、とても楽です。
17歳になるまでは自力で立ち上がって歩けていたので作るのが遅くなってしまいましたが、もっと早く作ってあげればよかったかなと思いました。

着せた写真を添付します。

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着せたらまたすぐに寝てしまったので、寝ている写真ですみません(^_^;)
起きている写真が撮れたらまた送ります。


ということで、翌日、起きている時の写真もお送りくださいました♪


支えてあげて、お水を飲んでいるところです。

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これまでは支えるのが大変だったのですが、今日はとても楽にできました!

作っていただいて本当によかったです。

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17歳のProckyちゃん、優しいお顔をしています♪
頭をそ〜っとなで撫でたくなります。
シニアわんこって、本当にかわいい♪

介助ベストをお届けするようになって、シニアわんこと飼い主さんとの交流が増えました。
メールのやりとりを通して感じるのは、それぞれに十数年間の歴史があって、みんな大切にされているなぁ・・・ということ。
10頭のわんこがいれば、10の犬と飼い主の話があります。

いろんなご縁から、ぽちの和にたどり着いてくださった皆さんの、少しでもお役に立てると嬉しいワタシです。


そうそう。
介助ベストの使用にあたって、介助するニンゲン側にひとつだけご注意をば。

手だけで介助しようとすると、腰に負担がかかります。(ニンゲンのね)
6.5kgのぽちでも、うっかり手だけで介助すると腰にピキっときたりしていましたので、そこだけはお気を付けくださいませ。

しっかり体幹を使って介助してくださいね。

そして、使ううちに気になるところなどでてきましたら、是非ともお知らせくださいませ。
介助ベストは今後も引き続き改良していきたいと思っておりますので。


介助ベストは、介護未満の介助期からお使いいただきたいので、「介護ベスト」ではなく「介助ベスト」と呼んでいます。

何をもって介護期と言うか・・・は、ひとそれぞれだと思うのですが、寝たきり=介護とするなら、ぽちの介護期はほんの数日でした。
が、それ以前の8ヶ月も含めて、本当にこのベストに助けられました。

元気な頃は抱っこはあんまり好きではなかったぽちですが、遠慮なくぎゅ〜っとできたのも、介助ベストのおかげでした。(笑)

ぽちの赤ちゃん還りと言うような出来事も、「困った」ではなくて時々夫と顏を見合わせて「クスッ」と笑いながら過ごせたのは、体の負担を減らしてくれたベストのおかげも大きいかも?



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2019年06月26日

介助ベスト(メッシュタイプ)のご感想

型紙モデル以来の介助ベストユーザーさん、ボーダーコリーのはなちゃんから使用感をお知らせいただきました。
(今回初めて夏用メッシュタイプをお作りいただいたのですが・・・。)

ベストを約1か月着用した感想ですが、全体的にとてもよいです。
さすが3度目ということもあり(?)、いままでで一番よいです。

襟ぐりは試着の段階でおっしゃっていた通り、もう少し広くてもよいくらいでした。
襟ぐりは一周折り返して使っていますが、そういうデザインのように見えてかわいいです。
後ろの持ち手はあって正解です。



着丈も長めにしていただいたのがかえってよかったです。
しっかりホールドしてくれます。
持ち手のスナップも正解。

 ※ 後ろ半身の持ち手をつける場合は、着丈を伸ばすことになります。
 ※ 以前、型紙モデルのソレイユちゃんから「動かれてハンドル持つと片側だけつかむことありで、マジックテープがバリバリ剥がれる」というおはなしがあり、持ち手フォルダ → スナップを付ける形にしました。

(多少のサイズ調整ができるよう、マジックテープの付け方も変えたのですが)
「マジックテープは止めにくかったり、止まりにくかったりしていませんか?」

まったくないです。

身幅を調節できるようになったので、冬場に重ね着をすることになっても大丈夫です。
もうこのデザインで完成型ではないでしょうか。
 
と高評価♪
そんな訳で、体の大きいコの後ろ半身の介助機能は当面この形で行くことにします。
いつも貴重なご意見&ご感想、ありがとうございます。m(__)m


後ろ半身の持ち手についてですが、ぽちのようにごはんを食べてる時にお尻が落ちてしまうコにどうなのかな?
ごはんの途中でペタンと座ってしまうと、器が遠くなって食べにくくなるので、ウチではオムツの端っこを持ってお尻を持ち上げていました。(当時は着丈を伸ばすという発想がなく・・・。でも、本犬がいなくなってしまったので、もう確認ができません。(;_:))

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あれっ?ごはんの器が遠くなりましたよ - by ぽち -


介助ベストは、ユーザーさんのお声を伺いながら小さいところでいろいろチェンジしたり機能を追加しております。

メッシュ生地は、多少の伸縮性があるので標準タイプより少し小さ目に作っています。
そして、その伸縮性が犬にも優しく、介助時に優しく体をホールドしてくれます。

そして、「思っていたよりも丈夫!」というお声もいただきます。
そうなんです。
やわなメッシュではないので、コットンより逆に丈夫かもしれません。
それでいて、熱がこもらず、お洗濯してもすぐ乾きます
少し厚みがあり、クッション性もあります。
ベッドの真ん中にポジショニングできず、端からコロンと転げ落ちてしまうぽちでしたが、そのクッション性がちょっとありがたかった。



ぽちが(ワタシが?)一番愛用していたのが、メッシュ生地の介助ベストでした。



ぽちの和の介助ベストは、普段の生活の中で必要な介助をしていただくための部屋着やパジャマのようなもの。
ゆるゆるでは介助がし辛く、ピチピチで動きが制約されると着心地が良くありません。

なので、ご注文をいただいたら採寸をお願いしています。
こちらから「何cm余裕を持たせましょうか?」とお伺いしても、逆に答え辛いしわからないと思いますので、ぴっちりサイズで測っていただき、適切な(と思われる)余裕を持たせて縫製しています。


それから・・・。

犬は4本足で立つ動物。
たとえ寝たきりになったとしても、ごはんの介助も、寝返りの介助も、元気な時にわんこが自分でやっていた姿勢が基本です。
足を4本持って、背中を支柱にゴロン ・・・はやめてください。
寝返りを打たせるのって意外と難しいのですが、持ち手があると介助者がひとりでも介助しやすくなります。


シニアさんの身体の状態は驚くほど早く変わっていきます。
立ち姿勢を維持できなくなると、採寸もし辛くなります。

ワタシ自身が介助ベストにとても助けられたので、「そのうち・・・」とか、「まだいいかな?」ではなく、「ちょっと足腰が弱ってきたのかも?」と感じたら、なるべく早く作ってあげると良いのになぁ・・・と思います。



介助や介護は悲しいことではありません。
その年齢まで一緒に過ごせたことは、とても幸せなことだと思います。

そうは言っても、飼い主側には心身両面でいろんな葛藤や負担が生まれます。
介助ベストでほんの少し楽に介助ができるようになるだけで、心にも、体にも、少し余裕を持てるのでは?と思います。


こちら、17歳のボーダーさんの介助ベスト。

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はなちゃんのご近所さんのようなので、持ち手の色を変えました。

朝イチでスナップをつけて発送しました。(金づちを使うので、夜にはできない作業なのです。(^_^;))
明日には配達されると思います。
もう少しだけ待ってくださいね。





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2019年06月24日

ヤマタノオロチ化?


例の採種用のカレンデュラが、さらにヤバいことになっています。

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(茎に付いてる白いのは散ったメラレウカの花です)

ヤマタノオロチ?

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裏側から見ると、ガクのあたりから茎が伸び、小さい蕾になっています。

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進化なのか、突然変異なのか、はたまた病気なのか、、、。^_^;


そして、今朝。

ヤマタノオロチの首 茎がさらに伸び、黄色い花びらも見えています。

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咲きますね、こりゃ。

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幸か不幸か、種は採れそうにない感じです。^_^;


これってどういう状況?
株も老いると変なことになったりするのかしらん?

あれっ?
もしかして、花が咲くたびに収穫しちゃってたから、子孫存続の危機を覚えてとにかく花を咲かせなきゃ!となったとか?

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猫庭のゴーヤーは、株が育つ前に実がたくさんついてしまい、一番大きい実を1つ残してチョッキン!

こんなサイズの実が

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全部で11個。>_<

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これが全部収穫できてたら、と取らぬ狸の皮算用。

捨てちゃおうかと思ったけれど、乾燥してゴーヤー茶でいただいてみることにしました。

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小さいのに、むっちゃゴーヤーの香り。




また地震です。
やっぱり最近多いですよね。
座間は震度3だったようですが、数字の印象よりちょっと揺れが強かった感じがします。


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2019年06月23日

なんじゃこりゃ?

種を採るために残していたカレンデュラの花が、こんなことに。

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むむぅ、ナニヤツ!?!

こっちも!

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花芯と花びらがむしられていて、とはいえ下に落ちているわけでもなく・・・。

ってことは、食べた?
鳥、、、かな?

もうひとつの種を採るためのカレンデュラの花は・・・

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なんじゃ、こりゃ?


んーと、ガクだと思われる場所から茎?が伸びて、蕾っぽく膨らんでいます。

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この先どうなるのか気になる〜。

果たして種は採れるのか?

このまま観察を続けます。


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