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2019年11月29日

面白い本に


出会っちゃった♪

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ライオンゴロシの花は

意外ときれい



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2019年11月27日

ペットの同行避難

少し前の話になりますが・・・。
近隣のマンションのペットの会から「ペットの同行避難」についてのセミナーのご依頼をいただきました。

事前に市役所に行き、「座間市の場合」を確認したうえで、

・同行避難と同伴避難の違い
・震災後の実例
・避難所ってどんな場所?
・災害時に必要なこと
・事前に備えるべきこと
・マンションの場合
・被災後に起こりやすいトラブルと対処方法
・用意しておきたい防災用品
・被災時に心掛けたいこと

などの9項目についてお話しをさせていただきました。

行政機関は当然と思っている事柄でも、意外と私達が知らないことってあったりします。
たとえば、避難場所と避難所の違いってご存知ですか?
台風19号の際に、座間市の緊急情報メールに避難場所の案内があり、但し書きに「ペットは同伴不可」とあったので、それについても聞いてみたところ

避難場所は、命の危険を感じた場合に一時的に" 避難する場所
避難所は、震度6弱以上の大規模災害で開設され、ペットは自主管理で可

特に、台風の場合は事前に備える時間があるので、とのことでした。
ナルホド、そうでしたか。
でも、避難場所と避難所、この厳密な違いを知ってる市民はいったいどのくらいいるんだろう?(^_^;)

また、避難所は、誰でもOKということではなく、自宅に住むことができない被災者" が身を寄せる場所となっていて、「とりあえず、何かあったら避難所に行けば良いのだ!」と思っているとしたら、それは間違いです。

多分、細かい部分で突き詰めて行けば、行政と市民の感覚・理解との差はいろいろ他にもあるのかも?

座間市の場合、畜犬登録は生活安全課で、ワタシがお話しを伺ったのは危機管理課でした。
市役所内で見解が統一されているのかな?ということも気になったし、災害が現実に起こった場合は想定外の事だらけで相当混乱するのだろうと思います。

「ペットは自主管理で可」とはなっていますが、お話しを聞いていると、まだまだいろいろ想定(シミュレーション)できていない部分がたくさんあるなぁと感じました。


犬鑑札や狂犬病の予防接種済票は、身に付けていたほうが避難所に受け入れられやすいのですが、避難所によっても室内同居、室内別居、敷地内別居といろいろなパターンがあります。
パニックを起こして避難所から逃げてしまって迷子・何か緊急に飼い主に連絡を取りたいという状況だってありますので、飼い主の連絡先が書かれた迷子札がついていれば、連絡がつきやすいですねというお話しもあり、今回も迷子札をオマケでお作りしました。

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連絡先は消しております


同行避難について、実はハーブを知ってる獣医さんからも、獣医さんの立場から飼い主さんに知っておいてもらいたいことがあれば・・・と事前にメッセージをいただいておりました。

自分のペットに関する全ての事は、自主管理に尽きるのですが、多分、「自主管理」の意味が一番わかりやすいと思います。

お許しをいただきましたので、こちらに転載します。


まずは一番念頭に入れていただきたいのは、避難所には何も無いということです。
避難場所にペットを保管する場所はあるかもしれませんが、基本場所だけです。
ケージやその他消耗品は各自で用意してください。
また、お世話をするのは役所の人間でもなく、獣医師でもありません。
被災している家族で運営してください。
(自助)

避難所を使用しなくて良いのであれば自宅で避難生活を送ってください。(自助)
自宅が難しい場合は友人を頼ってください。(共助)
最後にどうにもならなかったら避難所へ向かってください。(公助)




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2019年11月24日

ライオンゴロシ

実は、ワンボナ翌朝からむっちゃ膝が痛かった。

搬入時、荷物を乗せたキャリーワゴンを、膝を捻りながらくねくねスロープを運んだからだと思います。

月曜日は、立つのも座るのも、「あいたたた」の声付き。
こういうのが寄る年波ってヤツなのね。(^_^;)

火傷や痛み用に常備していたセントジョーンズワートの軟膏を塗ってはみたけど、痛みは取れず・・・。

で、以前に "別の井戸" を覗きに行った際にいただいた「ライオンゴロシのチンキ剤」を試してみることに。

セントジョーンズワートオイルに、ライオンゴロシのチンキ剤を数滴垂らして膝に塗り塗り。

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ん〜、なにしろ痛みが強すぎて、効いてるのか効いてないのかよくワカラン。
でも何度か塗ってるうちに、ちょっとずつ楽になり、火曜日には「あいたたた」のかけ声なしに動けるようにはなりました。(笑)


「ライオンゴロシ」って、すごい名前でしょ?
トゲトゲがライオンの体に刺さり、傷口から感染症を起こして衰弱したり、口で取ろうとして口の周りに刺さり、最悪口の中に入り・・・、命を落とすことにもなってしまうというのが名前の由来らしい。

英名は「デビルズクロー(悪魔の爪)」。
こっちもなかなか凄いネーミングですが、写真を見ると名前の理由が良く分かります。(;'∀')
 → Google画像(デビルズクロー)

集中的に塗っていたのは、月曜・火曜の2日間。
3日目の水曜日には塗らなくても大丈夫になりました。

今は膝を捻った時にちょっと痛い程度。


痛みに関して、、、。
実は、もうひとつ これ、使えるかも?というのを先日トトラボで教えていただいていて・・・。

それがこちら
 ↓
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「コパイバの樹液」

樹液となっていますが、オイルのような感じでした。
ごはんが食べられなかった(口内炎かな?)猫ちゃんの口周りに塗ると、ちゃんとごはんが食べられるようになったらしい。


いろいろあるね。
ハーブもケアグッズも、似た働きのものがいくつかあるけれど、強けりゃ良いって訳でもなくて、「必要最低限」が一番で、程度に応じて使い分けられるようになるといいよね と思います。(もちろん毒性とか医薬品との相互作用もちゃんと調べた上でね)


普段はカレンデュラ軟膏で充分だけど、褥瘡ができちゃったら?
もうちょっとパワーが必要なときはどうしたら?

シニアになると、若い頃には考えもしなかったお悩みが出てきます。
「介護期」は、そういう部分がすごく大事になってきます。

ぽちの和の「介護期に役立つハーブケア」は、ぽちや自分自身での体験も盛り込んだ実習になります。


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2019年11月23日

犬と酒と木彫りを愛する会

前回からちょっと間が空いての木彫り同好会。

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あっ!
大きい瓶はストームグラスと食前酒です。^_^;

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オヤツがツマミに見えるのも、気のせいです。

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黒猫サンタは一回り小さくなり

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ちょっと大きいぽちさんも、悩みに悩んだ結果、今回大々的な手術を施しました。

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どこを、、、は言わないでおきます。

次回は12月24日。
イヴを犬と酒と木彫りを愛するメンバーと過ごします。


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2019年11月22日

男子と女子でもこんなに違う

ワンボナ後、荷物の片付けも後回しにして、ボーダーさんの介助ベストを2着作らせていただいておりました。

ワークショップとか講座とかでない限りは、シニアさんのことは何を置いても最優先。
何故なら「今」がすごく大事だから。



今回ご依頼をいただいたのは、ボーダーコリーの男子と女子。

体重はほとんど変わらないのですが、こんなにサイズが違います。

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そうだよね。
犬服ってさ、ぽちの服を買う時だって、結構悩んだもん。
「柴犬サイズ」で買うと大きすぎたし、デザインによっても違ったし。

介助ベストをオーダーメイドでお作りしているのは、その為です。
サイズが合わないと介助がし辛いので。


2着とも、今日にはそれぞれのわんちゃんの元に届くと思います。(なんとひとりは座間市内の方でした♪)



今回、ちょっと反省したのが、採寸箇所を記した資料。

もともとは、前半身のみのベストでしたが、体のおおきいわんちゃんからのご依頼で、後ろ半身の持ち手もオプションで付けるようになったのですが、その場合の採寸箇所、チェックポイントをうまくお伝えできていなくて、何度も確認していただく形になってしまい、わんちゃんにも飼い主さんにも負担を掛けてしまいました。

今後は、前半身のみのベストと、着丈を延長して後ろ半身の持ち手付きをご希望の場合とでは、採寸箇所を記した資料を別々にご用意することにします。


ハイシニアになると、採寸自体が大変だったり負担だったりします。
愛犬の立ち方、歩き方に「あれっ?」と思ったら、なるべく早めに介助グッズをご用意いただけると良いなぁ・・・と思います。

なぜならワタシ自身が、すごく助けられたから。


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