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2020年11月26日

実験3号


計算違い、、、
というか
考え違いに気がついて
(とことん理系が苦手なヒトです)

実験3号

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再結晶化までの時間も
結晶が降る時間も

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2号と違う


相変わらず結晶が多い気もするけれど
ひとまずこのまま
明日の朝を待つことに


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実験2号



もしかして

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イイ感じ?

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降り方が
1号と全然違う


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実験中



消毒用のグッズも
不足が解消できたようなので

実験中

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、、、にしても

結晶多すぎな気がする

あっという間に結晶山盛り

落ち着くかな?

焦らず様子を見るダス


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2020年11月25日

カレンデュラ

カレンデュラ
Calendula officinalis
キク科 使用部位:花


もし、災害時に1つだけ非常持ち出し袋に入れるとしたら、ジャーマンカモミール。

そして、もし、1つだけハーブを育てるとしたら、カレンデュラ♪

そのくらいに、ワタシにとって用途が多く、フレッシュなドライが欲しいハーブがカレンデュラです。

フレッシュなドライ?
なんのこっちゃ?
ですよね。(笑)

ハーブショップで購入するドライハーブの中でも、カレンデュラは年によってずいぶん質が違うハーブです。
カレンデュラは、時間が経過すればするほど退色していきます。
これまでのワタシの経験によると、色鮮やかなオレンジのカレンデュラは数年に1度しか入手できません。

だったら自分で育てて、その年に収穫したカレンデュラを使えばいいじゃん!
ということから、育てるようになりました。
(モチロン自家製ハーブは自己使用に限り、講座で使用するハーブはハーブショップで購入したものです。)

色鮮やかなオレンジ色は、元気になる花でもあります。




マリーゴールドという呼び名が一般的ですが、ポットマリーゴールドとフレンチマリーゴールドがあるため、学名のカレンデュラで呼ぶことが多いかな。

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花を漬けた浸出油で作られるカレンデュラオイルや軟膏は、わんこの肉球ケアにも、赤ちゃんのおむつケアにも用いられる万能軟膏です。



冬の乾燥による肌荒れはもちろん、コロナ禍でマスクや消毒液で手指やお肌が荒れてしまった方にもお役に立てると思います。



カレンデュラはルテインを豊富に含むことから、アイケアにもオススメです。

マリネやサラダにカレンデュラを散らしたり、この夏、網膜裂孔で眼科に通ってからは、食用オイルにカレンデュラを漬け込み、普段の料理にも活用するようになりました。

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オイルは炒め物やドレッシングなど、普段のお料理にも使えるのでかなり便利です。

カレーや野菜炒めに玉ねぎと一緒に炒めたり

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オニオングラタンスープや

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マリネにしたり、ポンデケージョに混ぜたりもしています。


喉がチリっと痛い時にチンキ剤でうがいをしたり、口唇炎のできかけに塗ることで、悪化を防いでくれたり、治癒が早かったりもしています。
(おっと、口唇炎の治りかけには、チンキよりもオイルや軟膏がオススメです。)


そうそう、口唇炎に関してですが、ヘルペスウイルスはCOVID-19と同じエンベロープウイルスなので、だからチンキが二重に有効なのかも?です。




色鮮やかなカレンデュラからは、美しいオレンジ色の浸出油がとれます。



このオレンジ色を知ると、色のボケたカレンデュラは使えなくなってしまいます。(^_^;)






飲んで良し、食べて良し、塗って良し。
特に皮膚に関して、本当に頼れるハーブです。

ただし、キク科アレルギーのある方は使用をお控えください。


 → 猫庭インデックス


そうそう。
カレンデュラを何年か育ててみて、解けない謎があります。

カレンデュラの花芯には、濃いオレンジ、花びらと同じオレンジ色、薄い黄色の3種類があります。
濃いオレンジの花を咲かせたカレンデュラから採った種を育ててみても、咲いてみると薄いオレンジの花芯だったり・・・。
なんでかな?


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2020年11月22日

理想のマスク(プリーツタイプ)

「リモラブ」見てます?
ワタシは見てます。(笑)
マスク、ソーシャルディスタンス、SNSでのやりとり etc...
まさにコロナ禍の今をそのまま投影しているドラマで、結構オモシロイ。
役者さんが全員マスクをしているドラマって、これまでなかったですよね。


ドラマの中でもいろんなマスクが登場していますが、、、、

ワタシが、マスクに求めること。

メガネが曇らず、しゃべってもズレず、呼吸をしてもベコらず、息がしやすく、そして丈夫


ワタシはメガネが必須のヒトなので、メガネが曇らない(もしくは曇りにくい)というのは最重要ポイントです。

そして、話すうちにズリ落ちて鼻が出てきてはマスクの意味が半減するし、喋りながらいちいちマスクを直すのも面倒。

呼吸するたびにマスクがベコベコするのも、着用感とか見た目的になんかイヤ。

ベコベコ=密閉度が高いということではあるけれど、息がしづらいと口呼吸の原因にもなるし、息苦しいからとマスクを付けたり外したりを繰り返すよりも、付けたまま1日過ごせるマスクの方が結果的には良いと思い。

そして、やっぱり、毎日使い捨てる不織紙マスクより、洗って長く使えるエコがイイ。

あ、あと、もうひとつ結構大きかった理由がコレ。

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コロナ以前は、コレ(メガネが曇らないマスク)を愛用していたのですが、久しぶりにつけてみると「なんか、、、ゴツいな」と驚きまして。^_^;


そんな訳や、あんな訳で、店頭に布マスクコーナーが設けられ、デザインや色柄を選んで買えるようになり、使い捨てマスクも適正価格で普通に購入できるようになった今でも、やっぱりマスクは手作り派のワタシです。


丈夫なエコマスクにするためには
・ワイヤー入りは洗濯を繰り返すと生地がいたみやすくなるため、ワイヤーなしで顔にフィットすること。
・変なものは吸引したくないので、接着芯のようなものは使わない。
この2点は絶対条件です。


同じデザインでも生地の組み合わせで使用感は全然違ったりもするし、デザインによっては骨格やサイズで合う人合わない人がいたりもします。(ワタシにちょうど良いマスクも、夫には合わなかったり。)

いくつもの形で作ってみて、しばらくこれで様子を見ようと最終的に落ち着いたのはオーソドックスなプリーツタイプ。



オモテは、例のEtacを固定化した抗菌・抗ウイルス加工生地。

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内側は、スポーツウェアなんかでも良く使われる、柔らかくて肌触りの良いポリエステル素材。

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内側にちょいと一工夫をしてあって、付けるとこんな感じ。

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メガネを掛けていない方や、鼻の脇に隙間ができても気にしない方なら、普通のプリーツマスクとしても使えます。

オモテと同色があればもっと良かったのかも?ですが、同系色だし、紺色、嫌いじゃないのでワタシは充分満足です。
女性の方ならファンデーションや口紅がついても全く目立たないので、逆に良いかも?


昨日は、新作マスクを着用して一日外出しておりましたが、、、。

気温20〜15℃下ではメガネが曇ることなく、しゃべってもズレず、ベコらず、そして、一日マスクを外さずに過ごせました。
(その後の追記:気温9℃でのウォーキングも曇らずに歩けました。)


真冬はどうかな?
ちょっと眼鏡が曇りそうな気がするので、その時はまた素材を変えて工夫してみます。
とりあえず、真冬と真夏以外のわりと長い期間使えるマスクになりそうです。



あ、そうそう。
最近夫と話していて男性ならではの悩み?を知りました。
夫によると、「不織紙マスクは下ろしたては良くても、夕方ヒゲが伸びてくるとケバ立ってきて繊維がモゾモゾする」らしい。

ナルホドね。

そういう方にも布マスクはオススメかも?


現時点でのW理想のマスクW、近々minneに出品します。
オモテの色は、白と写真の水色のみです。
(ご注文をいただいたのち製作します)


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