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2020年12月31日

良いお年をお迎えください

先日、11月の「みかん → 吾妻山公園」のリベンジをしてきました。

今回は無事にみかんも購入でき(酸味も甘味もしっかりあるミカンらしいミカンです♪)、吾妻山公園の菜の花も7〜8割くらい?咲いていました。

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吾妻山公園の芝生内はわんこ不可。

ぽち連れの時は端っこしか歩けませんでしたが、今は芝生の真ん中を歩けます。
だからどうってことでもないけれど、あの頃歩けなかった芝生広場を横切ってみる。

海に浮かぶ船をながめたり、流れる雲をながめたり、雲間から見えたり隠れたりする富士山をながめたり、、、ぼんや〜り、ゆった〜り過ごしてきました。

展望台からのパノラマ写真(中央やや右寄りに富士山の頂上が見えるのですが・・・このサイズではわかりませんね(^_^;))
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クリックすると大きくなります

11月に比べると今回は登りの階段の辛さも、下って平地に降りてからの膝の笑い具合も控えめでした。
少しは鍛えられたのかしらん?

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コロナで開けてコロナで暮れた2020年でした。

会いたい人と会えなかったり、やりたいことができなかったりももちろんですが、これまで考えてもみなかったことや、あえて目をつぶっていたことなんかもこの1年であきらかになりました。

多分、コロナがなければ知らずにすんだに違いない「距離や温度差」を知ることが、ワタシにはちょっとストレスだったかも?

また、宣伝やら広告が苦手&面倒くさい(=こういう仕事には致命的?)な自分をしっかり自覚できた結果、SNSも断捨離しようかなと思いはじめ。
・・・というか、既にしてるか。(^_^;)

この1年、セミナーやワークショップ(好きなことやここちよい時間)が持てなかった代わりに、手仕事に没頭できた時間が結構楽しかったりもして、そろそろそっちの時間配分を増やしてもいいのかな?とも。
(緊急事態宣言後は夫のリモートワークが始まり、セミナールームを明け渡すことになったので、夫のリモートワークが続く間は、本来の講座やワークショップについてはボリュームを減らさざるを得ない状況であることも事実です。)


「新しい生活様式」とやらで、ソーシャルディスタンスが言われるようになり、オンラインセミナーが定着してきていますが、ぽちの和は時代に逆行して、多分今後も「対面」にこだわり続けていくと思います。
ハーブって、やっぱり五感で感じる事が大事だと思うので・・・。

試験や資格のためのハーブではなく、実践していただくためのハーブだからそこに拘りたいのです。
犬の植物療法は特に。


文字や言葉だけで詰め込んだ事って、いつか忘れてしまいます。
体験して、実践して、実感してはじめて残る気がします。(少なくともワタシ自身はそうでした)

だから、ね。


いろんなことをぐ〜るぐる考えた2020年も、残すところあと半日。

来年・・・は、まだちょっとキビシイのかも? ですが、マスク不要で楽しく集っておしゃべりできる日常が、1日も早く戻り取り戻せるよう願ってやみません。


それでは、みなさま。
寒波襲来の予報もあります。
人もわんこもあったかくして、免疫上げて、笑顔で年末年始をお過ごしください。


とりあえずワタシ、来年は猫庭インデックスを完成せねば!です。(笑)

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2020年12月25日

イヴのサンタさん



玄関あけたら

サンタが立ってた♪

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去年は木彫りメンバーでクリパーだったね


来年はまたみんなで集まろうね



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2020年12月23日

ぽち毛でリース

材料は
・綿花(コットン)
・コロコロ丸めたぽち毛(玉すだれ用を少し失敬)
・リース台、ワイヤー、木の実とリボン


コットンは、以前にラベンダーと一緒にいただいたこれ。

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持ち歩き時間が長かったので、だいぶ綿が崩れて殻から剥がれかけています。

悩んだ結果、閃いちゃった。
そうだ、ぽちの毛玉を使おうっと!

という訳で、剥がれかけていた綿を殻から外して

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残った殻にボンドをつけて

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ぽちの毛玉を埋めました。

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下の写真、左手奥の白いのが本物のコットンで、手前の茶色いのがぽち玉です。

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隙間にリボンと木の実を飾って、今年のリースの完成です。

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じつはワタシ、ぽちが来るだいぶ前にコットンを育てたことがあります。

花は1日限り。
朝咲いて夕方には萎む、ハイビスカス(ローゼル)に似た花を咲かせます。
(調べてみたら、やっぱり同じアオイ科です。)
花が萎んだあとが膨らんできて、硬い殻に包まれた部分にいわゆる「綿」とタネが入っているのですが、殻は硬くて、自然と開くまでかなりの時間を要しました。

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殻が緑のうちに刈り取って乾かしておけば自然と開くらしく、クラフトに使うのであればそのほうが良いのかも。

殻の中は4つか5つの部屋に分かれていて、その中に綿に包まれたタネが入っています。

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1部屋分の綿をほぐしたら、7個のタネが入ってました。

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また育ててみようかな。



今年のリース。

8割ぽちさんなので、玄関ドアに掛けるのは24日だけ。
あとは家の中でぬくぬくしようね。

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2020年12月20日

結局どうした?

昨日のつづき。

結局、あの後ホームセンターで彼らのエサとなるビオラの苗を買ってきました。

レスキュー直後は脱走を図っていたのもいましたが、何度か連れ戻しているうちに諦めたのか、苗を買って帰ってくるまでスミレの鉢に留まってくれていました。

急いでビオラの苗を植え、割り箸でそっとつまんでお引っ越し。

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しばらくすると、モゾモゾ動き出し。

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4匹だと思っていたら、結局大小あわせて計6匹。

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果たしてビオラ3株で幼虫6匹の食料を賄えるのかどうなのか?

この先ますます寒くなるのに、はたして幼虫が生きられるのか?

もし羽化してもこの寒さの中生き残れるのかどうなのか?もわかりませんが、とりあえず見つけてしまったので当面の食料難だけは回避して様子見中。



しばらくして見に行くと、葉オモテから姿を消していました。
葉ウラに隠れて暖を取れていれば良いのだけれど、、、。


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2020年12月19日

今ですか?

我が家の掃除の行き届かない玄関に、ツマグロヒョウモンの幼虫が4匹。

なぜに今?

こんな寒いのに。

しかも突然4匹もの出現。

そういえば、秋の終わりくらいに親がひらひら飛んでたな。

ツマグロヒョウモンって、こんな蝶。
 ↓
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、、、にしてもタイルの上じゃぁ冷たかろうに。

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ということでレスキュー。

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この子達はスミレ科の植物を食べるらしいので、日本スミレの鉢へ。

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でもさ、この時期スミレは枯れ枯れなのよね。

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食べられるかな?こんな枯れ枯れで。

なんでこんな寒い時期に?
確か、去年もこんな時期に猫庭にいたよね。

と思い出してて、ふと気がついた。

パンジーか!
今の時期って、パンジーとかビオラが咲いてるからか!


どうしよう。

スミレに水をあげたら復活する?
それともパンジー買ってくる?


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