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2021年07月30日

さて、どうする?

ヒトは、信じたいことを信じるものです。

コロナに関する情報は、楽観論や悲観論、陰謀論から論文までいろんな情報が飛び交っています。

ワクチン、どうしますか?
とか
ワクチン、打たない方がいいよ
とか

ワクチンについて、ワタシ自身も相談されたり、進言されることがありますが、ワタシは自分の考えをブログに書いたり、誰かにオススメする気持ちはありません。

なぜなら、それによって、その方の健康や生命に影響を及ぼしてしまう可能性がないとは言えないから。

もしかしたら命にだってかかわるかもしれないことだから、絶対の自信がなければ軽々には口にできないし、

決めるのは自分自身
良いことも悪いことも知った上で、自分で考えて決めるべき

と思うから。



さて、つい先日、消費者庁にこんなお知らせが。
 → マクセル株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について

昨年11月、Nスペの「新型コロナ 全論文解読〜AIで迫る いま知りたいこと〜」を見て、ぽちの和セミナールームに置くことを決めたオゾネオですか、、、。

そっか、、、。
そうなのか、、、。
正直、ちょっとショックだな。

論文も100%ではないということなのか、広さとか使用条件によるということなのか、モヤモヤする。

ただ、これを置くことで1月から講座を再開していたので、こうなると今後の講座の開催はちょっと難しいかな。


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2021.7.29

クロアゲハ、無事に蛹になりました。

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既に飛び立ったナミアゲハ2頭も含めて、何故かみんな玄関に頭を向け、同じような高さで蛹になります。

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左:ナミアゲハ、右:クロアゲハ(蛹も大きい!)

なんとかエサが足りてよかったよ。
羽化を楽しみに待ってるからね♪


ワタシのバイマックルーは、こんな状況。^_^;

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なので、ヘンルーダとはるみが復活するまでアゲハの幼虫保護はしばらくお休みだね。


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2021年07月26日

無類の大食漢

昨夕、ナミアゲハが飛び立ち、残るはクロアゲハ1頭のみとなりました。

昨日ブログに書いたばかりの「小瓶に葉っぱを挿してのコンパクト飼育」が、6日目にして破綻しました。

昨夜、瓶から離れて徘徊していたクロアゲハの幼虫を発見!

水様便はしてないので、まだ前蛹になるわけではなさそうなんだけどな、、、。
でも、もしそれだったら、、、羽化ルームに入れといた方が安心だよね。

ということで、バイマックルーの新鮮な葉っぱ数枚を入れ、ナミアゲハが飛び立ち空になった羽化ルームを上からスッポリ被せて就寝。



今朝見ると、まだ終齢幼虫のままで、葉っぱを食べた痕跡とたくさんのフン。

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これで一晩分のフン

まだしばらく(多分3〜4日?)幼虫の姿でいるようです。
葉っぱから離れるのなら、羽化ルームに入れといた方が安心なので、予定より早く羽化ルームを使うことにしました。

フンをお掃除して、新しい葉っぱを足して

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ナミアゲハが飛び立ったばかりのカゴをスッポリ被せます。

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1頭だけなのに、ナミアゲハ3頭がいた頃の比じゃないくらいにたくさん食べます。
いったいあとどのくらい食べるんだろ?

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ワタシのバイマックルーが、丸裸になりそうでちょっと心配。

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いやいや、これがなくてもわたしゃ死なないけど、クロアゲハは餓死しちゃうからな、、、。

丸裸もやむなし。
保護した責任を全うするのみ。

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2021年07月25日

コンパクト飼育

6頭目のナミアゲハが小さな蛹になって10日目。

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実は昨日、蛹を立てた瓶を30cmくらいの高さから落としてしまい、蛹の糸が切れてしまいました。

で、急遽蛹ポケットを作り、小さな蛹を収納。

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通常ならあと1〜2日で羽化ですが、大丈夫かなぁ。
大丈夫だといいな。


一方クロアゲハは、終齢になって今日で6日目。
順調に育っていて、既にナミアゲハの幼虫が蛹になる直前くらいのサイズになっています。

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ところで、、、

以前は葉っぱを食べ尽くされる前に鉢ごと取っ替え引っ替えしていましたが、飼育環境がだいぶ変わったことにお気づきでしょうか?(笑)

保護頭数が増え、いろいろ学んだ経験から、最近はかなりのコンパクト飼育になっています。

幼虫の間は葉っぱから離れることはないので、口の小さい小瓶(口の広い瓶だと、幼虫やフンが瓶の中に落ちてしまうから)に葉っぱを挿しておけばそこから脱走することはありません。
葉っぱを水に挿しておけばパリパリに乾燥することなく、新鮮な状態で提供できます。
水は食べ尽くされた葉っぱを交換するときに替えています。

フンはたくさんします!
なので、小瓶の下には紙を敷いておきます。
鉢ごとだったときはフンが土に落ちてカビたりしていたので、フンの処理もエサの葉っぱの交換も、ずいぶん楽になりました。

紙を敷いておくと、前蛹になる前の水様便がわかるので、水様便を確認したら前蛹になる前の大移動に備えて、羽化ルームに移動します。

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メッシュのカゴの羽化ルーム(蛹ポケットに収めたナミアゲハの小さな蛹も、今この中にいます)

終齢幼虫はカゴの中をあちこち歩き回って、蛹になります。
メッシュのカゴは前蛹前の大移動時にも歩きやすく、羽化後もつかまりやすいようです。

蛹の時間をこの中で過ごして羽化を待つのですが、チョウは羽化後すぐに飛び立つわけではなく、翅を乾かし、飛翔するための準備時間が必要です。
飛び立つ準備ができたサイン(大量の透明のおしっこ)を確認するため、羽化ルームの下にも紙を敷いておきます。

おしっこと飛翔訓練を確認したら、外に移動してカゴをひっくり返せば青空に向かってヒラヒラと飛び立っていくわけです。

以前は大移動中は鉢から落ちたり、とんでもない場所にいたりするので目が離せませんでした。
うっかり玄関に降りて踏み潰したりしないかも心配でしたが、カゴの中なら好きなだけ歩き回ってもらえるし、羽化後翅を乾かす間もメッシュはつかまりやすいらしいので好都合なのです。


コンパクト飼育になってわかったこと。

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クロアゲハの幼虫のお腹って、茶色いんだね。



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16:00過ぎ

ふと見るとナミアゲハが羽化してカゴの中でパタパタ翅を動かしていました。

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写真ボケボケですが、小さい蛹から羽化したアゲハは、やっぱりちょっと小さめでした

既に飛翔前のおしっこも済んでいて、あとは空に放つのみ。



ヘンルーダしか食べなかったり、やたら成長が遅かったり、30cmの高さから落としてしまったり、、、。
いろいろ気を揉んだり心配したけれど、ちゃんと羽化できてよかった!!!

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近所で小柄なアゲハを見かけたら、きっと「この子かな?」と思っちゃうんだろうな。



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2021年07月24日

悩んだ結果、、、

このところ、特別仕様の介助ベストのご依頼が続いております。

今回ご依頼をいただいたのは、ボーダーコリーのメグさんのお友達で、右肩から脇にかけて腫瘍で腫れているという柴系MIXのわんこさん。

体重14kgとなると、たしかにベストがあると介助が楽になると思います。

ただ、飼い主さんもワタシも、患部の圧迫が心配。
介助ベストを使うのと、腫れの部分を避けつつ手で介助するのとでは、どちらが良いのかなぁというワタシの迷いもお伝えしましたが、ご家族でご相談いただいた上でのご依頼となりました。


前回の反省をもとに、採寸結果と一緒にわんちゃんの体の状態がわかる写真を数枚送っていただきました。

それをもとに
・左右差のある体型なので型紙は4枚(通常は2枚)
・腫れている右腕周りにダーツをいれる(ダーツよりも幅を持たせられるタックに変更)
・前半身の持ち手の付け方を一部変更
・一部バイアステープを付けない切りっぱなしとする
・右肩に開閉できるマジックテープを付ける(今後破裂する可能性があるとの事なので、その際にケアをしやすくするため)
・右肩開閉部に小さい持ち手をつける(肩のマジックテープの圧着が弱い場合は前半身の持ち手と肩の持ち手の両方で介助するため)


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左右差があるため、右半身がやや長くなっています

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右肩にマジックテープ(アームホールは左右で5cm程度の差を作っていますが、この部分でもかなりサイズ調整ができます)

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右半身2箇所にタック&首とアームホールの一部を切りっぱなしに

ここ数日間、猛烈に頭を使って、想像して、何度もメールの往復もして、でき得る限りの工夫を施させていただきました。

今回は患部への圧迫を減らすために一部のバイアステープをつけないという選択をしていますが、強度のためにはバイアステープは必須です。
右腕周りのバイアステープは、圧迫への不安がなくなってから、改めてご依頼いただくことになります。



少し心残りなのが、右肩のマジックテープ。
マジックテープって、凸面が結構硬いんです。
もっと柔らかいマジックテープがあったらなぁ、、、。

気になる場合は、タオルなどを当ててお使いいただくのが良いのかなぁ、、、。


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2021年07月22日

食べる輸血

野菜市で、ビーツを買いました。

こぶし大より二回りくらい大きいサイズが、2個で160円。

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じつはビーツ初挑戦。

外食で料理の中に入っているものを食べたことはあるけれど、ビーツそのものの味を知らないなぁと思い。


生より加熱した方が甘くなっておいしいらしい。

なので、アルミホイルで包んで

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オーブンで90分。

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皮を剥いて半分に切ると

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赤っ!

これは、なかなかの色です。

ビーツは「食べる(飲む)輸血」なんて言われるらしいのは、栄養素とあわせてこの色もあるのかな。


半分は、一番手軽な酢&マヨネーズ和えに。

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たしかに、野菜の甘みはあります。
でも、「甘〜い!」ってことはありません。(あたりまえか ^_^;)
食感は軽く加熱したカブや大根って感じ。
で、土臭い独特の香りがあります。

ん〜。
食べられなくはないけど、ちょっと苦手かな。^_^;


で、残る半分は定番のボルシチと冷製スープに。

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ボルシチの上の白いのはサワークリームのかわりにヨーグルトです

個人的には、ボルシチが一番食べやすい。


ビーツは甜菜糖のテンサイと同じ科らしい。
レモンや酢の酸味で土臭さがやわらぐそうなので、残る1個は生でピクルスにしてみます。


詳しいサイトにリンクを貼っておきます
 → ビーツ


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