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2021年09月28日

ワークマン、ありがとう♪


スーパーのビニールの袋が開けにくかったり、瓶のフタが開けにくかったり、ペットボトルのキャップの開封がし辛かったり、、、。

最近ますます手指の乾燥と相まって、握力の低下を実感しています。

木彫りでは刀の先に手を置かないのが鉄則ですが、たまにヒヤッとすることもあって、近所のワークマンでGETしたのが耐切創の手袋。

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最初はゴツい厚手の革手袋を購入したのですが、耐切創用の手袋があると知り交換していただきました。

耐切創素材は天然ゴム、ウレタン、ニトリルゴムの3種類があり、質問にも女性の店員さんが丁寧に対応してくださり感謝でした!
(色さえ選ばなければもっと安価なものもありました。ワークマンありがたや〜。)

帰宅して、彫りかけのチベットスナギツネのブローチでさっそく使用。

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買って正解!
木片を持ちやすいし滑りません。

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100%じゃないにしろ、うっかりグッサリの危険がだいぶ回避される感じです。

お皿やコップを割ってしまった時の後片付けにも活躍しそうです。


最近では、防災用に買い求める人も多いそうですよ。

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目を閉じた表情がどうしてもうまく描けずに寝かせていた、ちょっと大きいぽちですが、結局目を開けました。

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目を閉じた表情は、またあらためて挑戦することにします。

やっぱりモデルさんがいないのが辛い。


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2021年09月24日

蒸留三昧


メラレウカ

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ローズゼラニウム

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夏の終わりの蒸留三昧

手っ取り早く作りたいときは
ハービック

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アイロンとか

枕やシーツにスプレーしたりとか

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リネンウォーターとして使います

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ふんわり香って
残りません

そこがいい♪



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2021年09月23日

ツマグロヒョウモン(vol.4)

9月21日(火)

朝刊を取るついでに外のコを見ると、ビオラに残っているのが1匹。

あれっ?と探してみると、タイルのあちこちに3匹。
やっぱりビオラはお気に召さないのかな?
でもゴメン、もう猫庭のスミレは君たちが食べ尽くして丸裸なのだよ。
と、そっと紙に乗せてビオラの鉢に戻しました。


エサが変わることに寛容な個体とそうでない個体がいるのはナミアゲハも同じです。

ナミアゲハの場合
・グレープフルーツやはるみ → ヘンルーダ 
 は躊躇なくすんなり移行でき
・ヘンルーダ → グレープフルーツ、バイマックルー、はるみ
 は最初のうち戸惑うコが多い感じ

ヘンルーダは柔らかい葉っぱですが、グレープフルーツやはるみ、バイマックルーは新芽でもヘンルーダより厚みがあってしっかりした葉っぱなので、どこで孵化したか(最初に何を食べたか?)が大きいのでは?と思っています。
(ウチではヘンルーダで孵化したコの場合、終齢になってから移動するか、もしくは超柔らかい新芽を選んではるみやバイマックルーの葉っぱに慣らしてから移行をしていました。)


ちょっと話が逸れました。
ツマグロヒョウモンの屋内組はというと、昨日の朝と同じく割り箸や葉っぱから落ちたり、ぶら下がったり、イナバウアーが数匹。

昨日の朝の事があるので、そのうち起きて動き始めるだろうと思ったのですが、午後になっても状況は変わらず。

これは本当にヤバい状態なのかもと、復活を願いつつ外の鉢に戻しました。

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9月22日(水)

朝みると、元気を取り戻してビオラの葉っぱにしがみついてるコもいれば、やっぱりダメだった、、、コも。

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ビオラじゃダメなのかな?
買ってきたばかりの苗なので、もしかして薬剤とかもあったりするのかな?


ビオラの鉢からタイルに降りて徘徊していた幼虫もいたので、果たしてビオラで良いのか?疑問が残りますが、少なくとも保護のつもりで屋内に入れた幼虫よりも、外暮らしの幼虫のほうが元気なことは確か。
なので、猫庭のスミレが復活するまでは、せめてビオラを切らさない事だけに集中して、屋内飼育は断念することにしました。



ホントのところ、何が原因だったのかな。
外暮らしのコたちが無事に雨風を避ける場所で蛹になれるといいな。
寄生とかされずに、無事に羽化できるといいな。

無事に羽化して飛び立つ姿を見ることができたら嬉しいな。


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2021.9.25 追記

先日のツマグロヒョウモンの幼虫ですが。
どこかで蛹になっていないかと探してみたのですが、残念ながら、、、。

ビオラの葉っぱは食べていたので餓死ではなく、多分ビオラの苗に薬剤が残っていたのではないかと思います。

ごめん。

ただ、猫庭のスミレはもう丸裸なので、ワタシがビオラを与えなかったとしても、エサ不足で餓死は免れなかったように思います。



こういう経験って、なんか辛い。

今後は猫庭のスミレをなるべく残していくことにして、見かけてもただひたすら見守ることにします。


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2021年09月22日

ツマグロヒョウモン(vol.3)

9月20日(月)

朝見ると、幼虫たちに異変が!


割り箸に登っていた幼虫が、あるものは細く伸びていたり(昨日まではわりと丸っとしていた)、イナバウアーのように下半身だけ割り箸に着けてのけぞっていたり、あるものは飼育ケースの底で丸まっていたりで、全く動きがありません。
(写真はありません。
細く痩せた姿がかわいそうで写真を撮ることができませんでした。)

これは、、、、
ダメだったのかな?
蛹化に失敗した?
エサが足りなくて死なせちゃった?
寝る前にもう少しビオラの葉っぱを足してあげればよかったのかな?
ペットボトルの飼育ケースがダメだったのかな?
屋内より屋外の空気が好きなのかな?(そりゃそうだよね ( ; ; ))

と、飼育ケースの掃除をしながらあれこれ考えました。

もしかして復活してくれないかな?と、少し丸みの残っている幼虫と、割り箸のイナバウアーを含む数匹をビオラの近くに置き、他の亡骸はもといたスミレの鉢に返しました。



ツマグロヒョウモンの幼虫のために買ったビオラだけど、花を楽しむだけになっちゃったねと思いながら苗をプランターに植え終えて、ふと見ると、、、。


ん?
んんん?

動いてる!

亡骸と思っていた幼虫が、スミレの鉢でムシャムシャと残った葉っぱを食べとるやん。

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Wもしかして?組Wの、細く伸び切っていた幼虫も、イナバウアーも、ビオラの葉っぱ目指してモゾモゾ動いてました。


何なのさ〜。
すごーく申し訳ない気持ちで半泣きだったのですが、とりあえず、生きててよかった!!!
あんまり驚かせないでほしいなり。

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夜は寝るとか?
寒いと動かないとか?
休んでるときは伸び切って細くなるとか?
なんかわからんけど、ナミアゲハと同じと思っちゃいけないんだね。

雑草と一緒に捨てちゃわなくて本当によかった!


割り箸でイナバウアーをやってた幼虫は、今はビオラの葉っぱでイナバウアーをやってます。

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葉っぱと割り箸を行ったり来たりして、結局割り箸にぶら下がる幼虫はそれなりに大きいので、もしかして蛹化が近いのかも。


まだ付き合い始めたばかりで、ツマグロヒョウモンの生態がよくわかりません。
このあと無事に成長して行けるのか?
それとも復活は一時的なものなのか?
もしかして、既に寄生されててこうなのか?
よくわからないので、とりあえずエサを切らさないようにして様子を見ていきます。

なんとなく、、、ですが、ビオラよりも元々食べてたスミレの方が好きらしい。
それもあってか、屋内よりも屋外の幼虫の方が元気な印象です。

でも、スミレはほぼ食べ尽くされていて、あとはビオラしかないんだよね。
この先は、食に過敏なコは生き残れない可能性もあるかもしれない。


とりあえず、外で息を吹き返した(?)コたちは、隣にビオラの鉢を置いて、このまま外で蛹化までを過ごしてもらうことにします。



その後、時々様子を見ていたら、夕方までに4匹の幼虫がビオラの鉢に移動していました。

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丸で囲んだ一株に4匹が集中していたので、隣にビオラのプランターを移動しておきました。

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ビオラの苗は、プランターに8株とポットのままが2個の計10株。
蛹になるまで足りるといいな。
そして、それまで新たなタマゴは生みつけないで欲しいなり。



この日の朝、10頭目のナミアゲハは無事に蛹になっておりました。

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ド派手な赤黒トゲトゲトゲ衣装のツマグロヒョウモンに比べると、ナミアゲハの見慣れたかわいい緑色の蛹にホッとします。^_^;


今思うとナミアゲハの幼虫の飼育は、すごく平和です。


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2021年09月21日

新顔くんあらためツマグロヒョウモン(vol.2)

9月18日(土)

台風の影響で、夜中強風と大雨でしたが、朝には雨足もやや落ち着き、小降りのうちに猫庭からスミレの葉っぱを調達して補充。

今が何齢なのかわからないのですが、結構ウロウロするので割り箸を数本立てておいたところ、割り箸を登っているものもいれば、葉っぱの下に姿を隠しているものも。

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左上の緑のヤツ(前蛹)は10頭目のナミアゲハ

割り箸は登ったものの、まだ蛹になる気配はナシ。
ナミアゲハの幼虫は、前蛹の前兆行動までエサとなる葉っぱから離れなかったけど、ツマグロヒョウモンの幼虫はなかなか活動的です。

そう言えば、12月の小さな幼虫もちょっと目を離すとタイルの上を歩いてたっけ。


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9月19日(日)

台風一過の快晴。

朝見ると、小さい幼虫と大きい幼虫が割り箸を奪い合っていました。

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こんだけ割り箸があるんだから、1人1本とはいかないもんかね?

、、、と思いながら、見ているうちに気がついた!

大きいのはトゲが赤い脱皮直後の幼虫で、小さい幼虫に見えたものは脱皮直後の皮(抜け殻)でした。

ナミアゲハは脱皮後の皮はちゃんと片付ける(食べてるのかな?)のに、ツマグロヒョウモンは脱ぎっぱなしで放置なのね。


(これは外のコですが
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左奥の黒いのが脱皮後の抜け殻。
脱皮直後は小さい幼虫にも見えますが、時間が経過すると乾燥して丸いトゲトゲになります。)


外のスミレはかなり葉っぱが寂しくなってきたので、ホームセンターでビオラの苗を購入し、摘芯もかねて新鮮なビオラの新芽を飼育ケースに投入。



ところが、、、

穏やかに過ごせていたのは日曜日までで、翌朝、あわてふためくことに、、、、。>_<



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