2022年06月16日

まめについてわかったこと

トライアル中、下痢をして急遽腹巻きを巻かれたまめちゃんです。

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無理もない。
フードが変わったり、生活環境が変わったストレスとか、いろいろあると思います。

2か所に置いているベッドよりサークル内のトイレの位置が好きらしいのと、トイレは完全お外派らしいので、サークル内のトイレを撤去して、ほどなくブレスエアのマットに変えました。


まめちゃんについて、ここしばらくでわかったこと

・うんちの量と回数がやたら多く、柔らかめ(1回のお散歩で2〜3回)
  → 消化器が整っていないのか、これまで食べていたフードの問題か?(フードと量の見直しで、今は1回のお散歩で1回に落ち着きました)
・おしっこのポーズが独特で、しゃがみ時間がやたら長い
  ぽちはお散歩に出ると真っ先に小でしたが、まめはなかなかしない
・うんちは、サイン3〜4回目でやっとイタす
・お散歩は常に左とポジションが決まっていたみたい
・車の多い大通りと動物病院が怖い
・やたら嗅ぐけど上書きはしないタイプ
・はじめての道は超早足で壁際を歩く
  → 慣れた道はゆっくり歩ける
・お散歩に出ると狭い隙間や穴を嗅ぎたがる
・よくへそ天でクネクネする(ぽちは全くへそ天をしなかったので新鮮)
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・よくいびきをかく
・よく足を咥える(クセなのか何か理由があるのか?)
・下痢Pのとき、毛布を掛けたらびっくりして飛び起きた(腹巻きは好きじゃないけど大丈夫)
・掃除機が怖い
・揺れるもの(カーテンとか)吊るしているカゴとかが怖い
・ピンポンと来客にはまず吠える
・オスワリ・マテはなんとなくできる
・フセはできない
・目新しいものには慎重派(初めてのものが多い)
  → クールボードも恐る恐る
・お散歩でも家の中でもブルブルがやたら多い
・ブラッシングやマッサージが好き
・わりとしぐさが子供っぽい
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・実は鉄子
・猫にむっちゃ反応する
・真直ぐ見ない(上目遣いとか横目で見る)
・実はかなりのかまってちゃん?(気を遣っている裏返しかも?)
・柴犬によく言われる「独立心」はあまり強くない感じ?
・空気を読むタイプ
・ごはんは噛まずに呑み込むタイプ
・ベッドは平たいのが好き
・お散歩で男子中高生に会うとじっと見る
・動体視力が良い(良さそう)
  → お散歩中にも動くものにやたら反応、興奮する(顔周りを飛ぶ虫にパクパクするのはマジでやめてほしい)
・何に対して吠えているのかわからないことがある(音?匂い?風?空気?)
・雷はちょっと怖い
  → 大きい雷鳴の時は、テーブルの下にもぐりこんでた
・お留守番はとりあえずできる
・ドライブもまぁ平気 
  → 公園に2度ほど連れていきました
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・なんと、これまで焼き芋を食べたことがないらしい(キャベツの芯も)
・やたら草を食べる
・爪切りや採血はこの世の終わりか?というくらいに悲鳴をあげて大暴れ 


彼女がこれまでの6年の間に経験してきたことは、ごく狭く、普通の家庭犬としての暮らしはしてこなかったのだなぁと思うことが多々あります。


赤ちゃんの泣き声など、はじめて聞いた時は吠えていましたが、今は聞き流せるようになりました。
近所で井戸端会議などの話し声が聞こえると、吠えていますが、それもやがては聞き流せるようになると思います。
番犬気質というより、器が小さいコという印象。
気が強いと聞いていましたが、その行動を見ていると逆にすごく怖がりさんなのだと思います。
いろいろ経験していくことで、器を大きくしていってあげたいな。


今のところ彼女は気を遣っている感がありますが、ワタシからは気を遣わず(気は配りますが)普通に接してこの家の生活に慣れてもらおうと思います。


おおむね一緒に暮らしやすいコなのですが、一番困るのが最後に書いたこと。

お尻へのワクチン接種は問題なかったので、注射器への恐怖というよりも前肢を握られての何か?(爪切りとか)で、すごく痛い思いや怖い思いをしてきたのかも?

採血も爪切りも、必要なこと。
これはなんとかしなきゃだな・・・。


当初、お散歩後の足拭きをイヤがったのは克服できたように思っていたのですが、数日前の雨の日散歩のあと、右前肢の足拭き中にワタシに唸りました。

ワタシに!?!

わたしゃショックだったよ、まめちゃん。( ; ; )


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2022年06月13日

トライアルから正式譲渡に

だいぶ時間が空いてしまいました。m(__)m

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小豆と書いて、こまめと読みます。
普段は「まめ」と呼んでいます。

前の名前が豆子だったので、全く違う名前で呼ばれるよりは「まめ」がついた方が本犬も馴染みやすいだろうし、こまめこまめこまめこまめこ、、、と連呼すると「まめこ」になりますので、ね。

6歳のちょっと胡麻毛っぽい柴犬女子です。

まめちゃんは、しっぽ村のアダプションセンターのマッチング機能により面会→トライアル→正式譲渡となりました。


トライアル前)

当初考えていた「保護」とはちょっと違うことや、想定していた年齢より若い(6才)ことなど、いろいろ悩んで考えて、一旦は夫に「やっぱりやめない?」と言ってみたりもしましたが、その後、いろいろ話して、覚悟を決め、ご近所さんにもトライアルのことをお伝えして、話をすすめることにしました。


トライアル開始時)

面会時はあまり立ち入ったことを聞きにくい遠慮がありましたが、遠慮なく、思いつく限りの質問をして、不安が少し減りました。


まめちゃんは、家に着くといきなり部屋の真ん中で小をイタし(^^;)、あちこち散策して、長い時間をかけてようやく遠慮がちに窓際のベッドに落ち着きました。

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夫がリモートワークのため、まめをひとりにすることはほぼありません。
が、彼女についてまだわからない事だらけ(トイレ、お留守番、いたずら、破壊行動、吠え etc...)なのと、やむを得ないお留守番時のため急遽サークルを用意して、その中にトイレとケージを置くことに。

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犬は囲まれた狭い空間が落ち着くと言われますが、これまで過ごしてきた環境故か彼女は狭く囲まれた場所には入りません。
オープンスペースの平たいベッドを好むらしく、ほとんどの時間をトイレシート(^_^;)の上で過ごしていました。


約1週間のトライアル期間を経て、正式譲渡となった訳ですが、最初の印象は、「白目がよく見えるコ」です。
ぽちは、まっすぐにワタシを見る犬でしたが、まめは上目使いだったり、横目で見る・・・だったりで白目が見えることが多い犬です。


そして、なんか、気を遣ってる?

「わたしはこれからココで、このヒトたちのところで生きて行くんだ・・・」

って、・・・なんかそんな感じです。


これから暮らしていくにつれて、いろんなまめがわかってきます。

この先は、のほほんとした穏やかな犬生を送らせてあげたいと思っています。


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