schedule.gif


個々のセミナーの内容と日程は、下記のセミナー名をクリックするとご覧いただけます
ぽちの和くらぶ / 犬の植物療法 / 
人と犬のための植物療法 / マルベリー&セリシンセミナー / 
Enjoy Herb! / メディカルハーブ検定対応講座 / コラボ&イベント

2016年06月27日

ペットのケアにもセリシン液

昨日はリピーターさんがお越しくださり、一緒にセリシン液作り♪

20160626_4.jpg

リユースの回なので、午前中に抽出までと、凹んだバイアルや底が丸くなって自立できないバイアルを治しておきました。

20160626_2.jpg

セリシン液の煮沸消毒の過程で、こんな風にバイアルが変形してしまうことが時々あるのですが、そんなバイアルも治してリユースすることができます。

変形したバイアルをグツグツと煮て

20160626_1.jpg

底を指で押しながら、冷やして平らにします。
そんだけ。(笑)

20160626_3.jpg

この作業の時、うっかり火傷をすることが多いので、自作の火傷&痛み用のクリームを用意しておきます。(左の青い瓶が火傷&痛み用の自作クリームです)
案の定昨日も火傷して、クリームのお世話になりましたが、これさえ塗っておけば火傷のピリピリした痛みも取れて、治りも早いんです♪
(実はこれ、スティックタイプを昨年のマニアックワークショップ、カレンデュラのワークショップにご参加いただいた皆様にプレゼントしています。まだ受けとってない方、もう少々おまちくださいね〜。)


午後からは一緒にバイアルに詰め、煮沸消毒をして無事完成♪

20160626_5.jpg


以前、藤野で教えていただいてから、最近はセリシン液にオイルを入れて使っています。

20160626_6.jpg

セリシンを既に使っておられる方はご存知だと思いますが、原液だけだと突っ張ります。
なので、その後にクリームなどを使うという方が多いのですが、この方法(オイルをセリシン液に入れる)だと、これだけで済むオールインワンになるので、面倒くさがり屋のワタシにもぴったり♪(笑)
しかも、オイルが空気を遮断するので、劣化も遅い気がします。

オイルは、夏にオススメのラズベリーシードオイルだったり、老化肌に良いと言われるフランキンセンスのインフューズドオイルだったり、いろいろ。
きちんとゲル化させて、キャップを開けて使用を開始する際にオイルを入れるのがおすすめです。

セリシン液完成後は、おしゃべりしながら糸を紡いだり(ワタシ)

20160626_8.jpg

繭をほぐしたり・・・。

「ぽちちゃんの腹巻にしてください」と置いていってくださった真綿をかぶせられて、テンションだだ下がりのぽちさんです。(笑)

20160627_1.jpg

いやいや、かわいいよ〜、ぽちさん。(^_^;)

20160626_9.jpg


実は、セリシン液は、飼い主さんのお肌や髪だけでなく、わんこのケアやブラッシングスプレーにもおすすめです。


きちんとゲル化したら、熊本の被災したペットさんたちにも送ります。
もう少し待っててね。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)をお伝えしています。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ


posted by ぽちの和 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マルベリー&セリシン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175838057
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック