ちょうどこの雑誌が出たばかりなので、会場でもちょこっとご紹介させていただきました。

週刊東洋経済 (9月10日号)「みんなペットに悩んでる」
ペットに悩む?
その悩みはペットの「健康」に関する悩みがほとんどなのでは?
たくさんの笑顔、信頼と愛情、幸せをくれる彼らですが、小さなトラブルから大きな病気まで、健康上の不安が生じた時に、飼い主は悩みます。
彼らからもらうものが大きければ大きいほど、飼い主は悩み、不安になります。
誌面では、動物病院との付き合い方、治療を巡ってのトラブル、専門医の紹介、保険のこと、介護のこと、ペット信託、ペットロスなど、様々なことが書かれています。
が、残念なことに「高度医療だけが医療じゃない 〜病から守るためにすべきこと〜」として紹介されていたのは歯磨きだけでした。(>_<)
もちろん、口腔ケアはとっても大事!
でも、もう少し踏み込んでご家庭で普段の生活の中で作っていく健康として、マッサージやタッチケア、ハーブやごはんなどのホリスティックケアに視野が向かうようになれば良いのになぁ・・・と思います。
まだまだそこまでたどり着けないというのが、つまりは、西洋医学偏重の現状なのだろうなぁ・・・と。
講習会の中でもお話しした通り、動物病院で行う治療(西洋医療)とハーブは両輪です。
その両方の得意分野を知り、両方を賢く取り入れていただくのが理想です。
択一である必要はなく、ハーブは病院での治療のサポートにも回ることができます。
普段の生活の中で作っていく健康にも、そして、何かあった時の治療のサポートにも・・・そんな風に、ペットと暮らすご家庭の「緑の薬箱」になれるのがハーブです。
・・・・そんなことを、昨日は暑苦しくお伝えしてきました。(笑)
講習会の中でも、講習会後も、いろいろなご質問をいただきました。
植物療法を短い時間でしっかりお伝えすることは難しく、もどかしい思いでしたが、帰宅後にいただいたメールに
> 終了後あれほど反応が良かった講習会はなかったです。
と嬉しいお言葉。
おそらく「犬にハーブ?」という驚きが大きかったというもあるのではないかと・・・・。
病気に立ち向かう方法、ペットの健康を維持して行く方法には、いろいろなものがあると思います。
その中のひとつの選択肢として「植物療法(ハーブ)」が、ご参加いただいた皆様の心の隅にでも残ったとしたら幸いです。
ご参加いただいた皆様。
このような機会をいただいた文京動物愛護協会さま。
メールのやりとりなどでお世話になったラムっち母ちゃんさま。(実はびっくりなご縁がありました!)
本当にありがとうございました!m(__)m

こちらの写真展は、本日(9月8日(木)10:00〜15:30)まで開催されています。
台風の影響で今日はちょっと荒れ模様のお天気のようですが、お近くでしたら足を運んでみてはいかがでしょう?
愛情いっぱいに育てられているわんちゃん・猫ちゃんと出会えます。
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ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)をお伝えしています。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」






