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2017年02月17日

飼い主にしかできないこと

昨日のぽちさん。

朝ごはんの残りもしっかり食べ

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(すっぽり)

プリンも食べ

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吐くこともなく

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(クイっとあがった口角がかわいい♪)

日向でぐっすり眠り

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夕方には普段のぽちに戻っていました。
よかった。



わんこと暮らしていて “なんか変” ってこと、ありますよね。

ぽちの場合は 「これは病院かな?」 という状態ではなかったので、ハーブとごはんで様子を見ましたが、わんこの “なんか変” って、飼い主が一番よくわかります。
獣医さんには 「その子の普段の状態」 がわからないので、何がどう変なのかは一緒に暮らす飼い主さんのお話しだけが頼りです。

こんなことで・・・って言われるかな?と気おくれする必要はなく、飼い主の 「勘」 を信じましょう。
あの時病院に行っていれば・・・と後悔するよりも、行って 「なんでもなかったね」 と安心できたほうが良いですもん。


人間同様に、わんこにもいろんな病気があります。
治る病気、治らない病気。
治療となるか、様子見となるかは、その子の年齢や体の状態によっても変わると思います。
治療を選択したならば、そこは獣医さんに任せて、飼い主は、治癒力を後押ししてあげることに徹しましょう。

ふれあい、その子の状態にあわせたごはん、寝床、灯り、音、安心できる居室環境 etc・・・
そして、副作用の軽減。
獣医さんやお薬にできない部分はいっぱいあります。
そこをサポートしてあげましょう。

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posted by ぽちの和 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアわんこ・介護
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