schedule.gif


個々のセミナーの内容と日程は、下記のセミナー名をクリックするとご覧いただけます
ぽちの和くらぶ / 犬の植物療法 / 
人と犬のための植物療法 / マルベリー&セリシンセミナー / 
Enjoy Herb! / メディカルハーブ検定対応講座 / コラボ&イベント

2017年09月16日

引き出しをうまく使い分けるためには

8月下旬に、何かの虫に刺されて右腕が腫れました。

20170826_2.jpg
(8月26日)

痛っ!!
と思ったら、直後から2か所に膨疹。

最初に試したのがハーブウォーター+セリシン。
セリシンの抗炎症効果は蚊に刺された時の痒みも抑えてくれるんです。

が、今回はなかなか痒みが引かず、その後もどんどん腫れと痒みが広がって、直径4cmくらいが赤くボワっと腫れました。
(残念ながら、ピーク時の写真がありません。(>_<))

4日ほどすると少し腫れが引きましたが、水ぶくれをともなう小さなポツポツがたくさんできていて、やたら痒いのです。

20170830_1.jpg
(8月30日)

(その間、セントジョーンズワートの軟膏を試してみたけど全く効果なしでした。
だよね、用途が違うもん。(^_^;))

痒みの原因になってるものを排出せねば!

ということで、4日目あたりから試したのがクレイです。
(実はワタシ、クレイソムリエです。^_^;)

20170831_6.jpg
(8月31日)

クレイパックで痒みがすーっと引き、しばらくしてぶり返したらまたパック。
クレイには吸着する働きがあるので、痒みの元になっているものを排出してもらいました。

2〜3日の間にクレイパックを何度か。

それから1週間後の状態がこれ。
刺された2箇所がしっかりわかります。

20170909_8.jpg
(9月9日)

痒みはすっかりなくなりましたが、上の写真から1週間経過した今でも少し赤味が残っています。


経過を見ても痕跡を見ても、明らかに蚊ではありませんね。
なんだろ?
ダニとか他の有害虫?

「蚊じゃないな」と思った時点で、すぐにクレイパックをすればもう少し早かったかもしれません。


せっかく引き出しがあったとしても、適宜効果的に使いわけなきゃ意味がありません。
そのためには、やっぱり経験すること・・・ですね。

今回の経験に感謝です。


-------------

ぽちさんの膣炎は、多分、完治したと思います。

14日の夜からは、膿もおマタを舐めることもなくなりました。
ただの尿漏れ?と思いこまずに、今後はサインを見落とさないように気をつけなくては。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)をお伝えしています。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | つくる・育てる・実験くん
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181012893
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック