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2018年10月07日

ストームグラス調整中(Vol.4)

9月30日にスタック瓶の溶液(150ml)にエタノールを20ml足し、10月2日にスタック瓶の溶液とフラスコ瓶の溶液(310ml)型の溶液を混ぜ、計460mlにエタノール20mlを足した形になった訳ですが・・・。

やっぱり結晶が多い。

2018.10.7 朝のフラスコ瓶
20181007_1.jpg

今日は結構気温が高いのに、それでも瓶の2/3まで結晶があります。


なので、再びスタック瓶とフラスコ瓶の溶液に、エタノールを20ml足すことにしました。
もともとの溶液150ml+310ml=460mlに対してエタノールを40ml足すことになります。

それぞれの溶液を湯煎して合わせ、エタノール20mlを足し、二つの瓶に戻したところで気になったのが、透明な溶液にフワフワと浮かぶホコリ。

とにかく一回濾そう!!と決めて、ここからやらかしちゃったお話になります。

エタノールが揮発するのでなるべく短時間で濾せるもの・・・ということで、100均のお茶パックを開いて2枚重ねにして濾したところ、溶液の表面になんだか皮膜のようなものが出現してしまい・・・。
お茶パックの不織紙って紙じゃないんだっけ? こりゃイカン! と、今度はコーヒー用のペーパーフィルターで濾し直すことに。

ペーパーフィルターって、結構時間がかかります。
しかも150ml+20ml+310ml+20ml=500mlの溶液です。
金属やプラスチックは使わない方が良いよね?とペーパーフィルターを手でぶら下げて、溶液をチョコチョコ足しながら、時々よそ見をしながら濾していたので、テーブルの上やら眼鏡の上やらあちこちにこぼしてしまいました。(;'∀')

濾し終えて即刻瓶に詰めたので、揮発した量も、こぼした総量もどのくらいかわかりません。(;'∀')
なので、エタノールを何ml足したという数値も、残しておいても意味がなさそうです。

(結局ペーパーフィルターで濾した時も皮膜のようなものは出現したので、皮膜のようなもの?は見なかったことにして、忘れることにしました。)

2018.10.7 9:30
20181007_2.jpg

いろいろやらかしましたが、結果、浮遊物(ホコリ?)は劇的に減りました(全くゼロではありませんが)ので、まぁ、濾して良かったと思います。

みなさん、調整はテーブルの上を片付けて、万一溶液をこぼしても大丈夫なトレーや何かを敷いていたしませう。



今日は気温が高めなので、2〜3時間後くらいに雪が降り始めるのではないかと・・・。

何もないところから結晶が生まれ、瓶の中でゆっくりゆっくり降る様子はとても綺麗です。



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posted by ぽちの和 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | つくる・育てる・実験くん
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