2020年08月16日

どっちなの?

コロナで身近になったもの

・白以外の色のマスク
・消毒用のあれやらこれやら


以前はあんまり見かけなかった黒マスクも市民権を得たらしく、老若男女を問わず街中でわりと普通に見かけるようになりました。
仕方なく、、、ではなく、あえて白以外を選ぶ方も増えたように思います。

「マスクはしない」と豪語していた某国の大統領がつけていたのも黒マスクでしたし(かの国では「マスク=病人」のイメージがあるからかも?ですが)、319C2FDF-1B4E-4E52-94C3-E78C82A76AD0.jpegワタシ自身も汚れが目立たない&小顔効果で普段使いはほぼ紺マスクです。(サイドバーの写真より若そうに見えるでしょ?(笑))

(最近愛用中のメッシュの紺マスク。暑ささえなんとかなれば、スッピンOK、ほうれい線も隠してくれるマスクが嫌いじゃないワタシです。(笑))


もうひとつの、消毒用のあれやらこれやらですが。
緊急事態宣言の解除以降、多くの店舗の入り口で消毒用のスプレーボトルを見かけるようになりました。

ほとんどが消毒用アルコールなのですが、たまに「ぬるい水」の時もあります。

まさかただの「ぬるい水」ではないと思うので、多分、次亜塩素酸水?


実はワタシ、次亜塩素酸水があんまり信用できていません。
なぜなら、濃度やPHなど、きちんと品質を保持できているのかがわからないから。(医療機関で管理されているものなら話は別です)
その点アルコールは、揮発する感じでちゃんとわかります。


ワタシのように次亜塩素酸水はちょっと、、、という人もいれば、アルコールがダメな方もいると思うので、こんな風にちゃんとWどっちなのかWを書いといてくれるとありがたい。


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消毒にも使える高濃度アルコールは、イオンで日常的に購入できるようになりました。

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スピリタスも、たまに買い出しに行く大型スーパーで、5月の下旬くらいから見かけるようになりました。

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この先もしばらくコロナとの付き合いは続くようなので、こんな風に近所のスーパーで買えるようになったのはありがたい。


酒造が作る高濃度アルコールは各社で度数が異なりますが、みんなコロナに対応できるアルコール度数で作られているので便利です。
 

コロナに関して言えば、以前のブログにも書いたように(→ コロナ vs 洗剤・エタノール)北里の研究所の検証結果によると、Wアルコール50%で1分Wでも効果が認められたそうです。

ウチでは、酒造が作る高濃度アルコールを薄めたものを、使用済みマスクにスプレーしたり、たまに食材にもスプレーしたりして使っています。
外出時も小さいスプレーボトルを携帯しておけば、マスクケースもいりません。

minnecreemaにて販売しているマスクも、必ず消毒用アルコールをスプレーしてから発送しています。


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posted by ぽちの和 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | いろいろ
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