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2021年12月20日

黒ラブらむねさんの介助ベスト

すっかりサボり癖がついてしまい、だいぶ時間が空いてしまいました。^_^;

黒ラブらむねさんの2着目の着用写真をいただいておりました。

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なんか、キリッとしてます♪


いただいたお写真は、洋服の上から身幅拡張パーツを使って着用しています。

後ろの持ち手の縫い付け位置を変えたことで、寝ている時のずり下がりも解消できたそうです。(ヨカッタ!)

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シニアわんこ全体に言えることですが、犬は加齢とともに後肢から衰えていくため、これまで以上に前肢が頑張ることになります。
(ぽちがパテラと診断をされた際に、「ひどい場合は前足だけで歩くようになる」と言われたことがありますが、まさにそれ。)
その結果、前半身の筋肉が発達します。

レトさんは遺伝性の疾患で股関節にトラブルのあるケースが多かったりします。
(最近は解消されてきてるのかしらん?)

ぽちサイズならば、目に見えてということはありませんでしたが、体重の重いわんちゃんの場合は、、、。

実はらむねさんの前半身も、少し大きくなっていたので、前半身のみ型紙を少し広げて2着目を作らせていただきました。



2着目の到着で折り返し送っていただいた1着目も、後ろの持ち手縫い付け位置を変え、身幅拡張パーツが共用できるようリメイク。

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1着目はお腹の繰りが2着目より深くなっているので、後ろの持ち手にちょっと一工夫してみました。



23kgのらむねさんを半年支えたベストの変化ですが、半年間の使用で少し生地が伸びた分クッション性が減った感じがします。
また、マジックテープが当たってメッシュ生地がヨレたりしておりましたが、ベストの強度に不安を感じるような変化はなく、ホッとしました。



乗りかかった船、、、で。

実は、後肢が弱るとトレーナータイプの服の脱ぎ着が嫌いになるという特徴もあります。

前足で頑張って立ってるのに、袖を通すときに前肢が1本になるわけですから、そりゃ嫌だろうと思います。
特に袖付きの服は、袖を通すために余計時間もかかります。

首を通すだけなら四肢で立ったままでも大丈夫なので、こんな形なららむねさんの負担も少ないのでは?

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ということで、らむねさんのお洋服もリメイク中。
今日中にお送りできると思います。

もう少し待っててね、らむねさん。


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posted by ぽちの和 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 介助ベスト
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