
毛糸を全部使い切って、着丈はお尻が半分隠れるくらい。
ちょい袖丈が短めだったので、ヘアコンディショナーを溶いたぬるま湯で伸ばしました。(ウール100%の毛糸だからの技)
編み上げた直後はちょっとゴワゴワ感があったけど、ヘアコンディショナーのおかげでソフトにもなりました。
トップダウンで編むのははじめてでしたが、毛糸を微妙に余らすことなく使い切れるし、閉じハギなしも楽でした。
やや短めの袖は、キッチンで水を使う時や火を使う時にもちょうど良い長さだったので、普段着として愛用しています。
さて。
こっからが本番。
試作を終えて、スターメツイードでVネックカーディガンを編み直すにあたって、改良点がいくつか。
まず、袖丈をもう少し長めにする。
肩周りがちょい余裕がありすぎるのと、袖口がふんわりしすぎるので、作り目の袖部分を少し減らす。
後ろ見頃と前見頃の前後差分をもう少し長めに取る。
そして、Vネックで閉じハギなしで編む場合の首周りの前立てをどうするか?だな。
できれば肌寒い夜の散歩にササっと羽織って出られるロングカーディガンにしたいんだけど、ロングは無理かなぁ、、、。






