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2017年04月25日

オリジナルマイブレンド作り♪

昨日は、メディカルハーブ検定講座の最終回。

最終回のオプション実習では、これまで学んできたハーブ15種類から、ご自身の体調に合わせたオリジナルマイブレンドを作って

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ティーバッグに加工していただきました。

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ティーバッグにしておくと手軽に飲めるし、持ち歩きもしやすくなります。
何より “私が作ったブレンド” って特別な感じもうれしいですよね♪

オプション実習では、クリームもお作りいただきました。

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この講座では、インフューズドオイル(浸出油)の実習もありますので、基材を揃えれば簡単にクリームもお作りいただけるようになります。

クリームの手前はオマケの実習で体験していただいたハーブパック。
見た目は泥のようでイマイチですが、実はね、これ、ワタシのオススメ。
「(お客様いわく)飲むとあんまり・・・」だったハーブがとっても良い香りとなり、パックをはずした後もしばらく香ります。

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帰りの電車の中でも良い香りに癒されたと思います♪


昨日のぽちさんは、手足を投げ出して気持ち良さそうに寝ていました。

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ちょっと寒いかな?くらいが、ぽちには過ごしやすいようです。


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2017年04月23日

今年は6月〜12月

朝イチで、ぽちの血液検査をお願いしているファミリアペットクリニックへ。

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ぽちは、慢性腎不全と診断されてから、半年に1回ハーブを知ってる獣医さんのところで検査をお願いしています。

今日は腎臓の状態を調べるための採血ではなく、フィラリアのお薬を出していただくための検査なので絶食なし & 採血の量も少な目です。(量が多くても少なくてもぽちにとっては同じですけど・・・。(^_^;))

わりとおちついて車に乗っていたぽちさんですが、病院に到着して先客のコーギーさんとトイプーさんの飼い主さんとおしゃべりしているうちに、「あっ!ここはモンちゃんの病院だ!」と気付いた模様。

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突然テンパってジタバタし始めたので、待ち時間にちょこっとお散歩。(^_^;)

今日のぽちさん、7.05kgでした。
前回1月の検査の時が6.85kgでしたので、ちょっとうれしい体重増です♪


検査の結果はもちろん陰性。
今年は6月〜12月が投与期間となるそうです。

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ハートメクチンは初めてです。



笠井先生が迎えたバーニーズのレモンちゃんにも会いました♪
LEMONじゃなくて re:mont なんですって。
先代がモンブランちゃんで、みんなにモンちゃんと呼ばれていました。
だから モンちゃん再び です。

それ聞いた時、なんかじんわり来ちゃった。(;_;)

二代目モンちゃんは、只今5ヶ月のやんちゃ盛り。
ロシア帽被ってますか?な感じのふわぼさ頭がかわいいです。
(オトナになると毛質が変わるそうです。)

身体はまだほっそり。

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そうは言っても21kg。

診察台にも軽々と届いて、ぽちはお尻のにほひを嗅がれてました。

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ついでにワタシも嗅がれました。(爆)

動きが早くて

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ブレブレ写真ばっかりで

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唯一これがちょっとまとも?

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夏にまた行くよ♪
その時にはもう少し大人サイズになってるね。



帰宅後、頑張ったこの方にクッキーのご褒美♪

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2017年04月22日

ナガミヒナゲシ

アスファルトの隙間から健気に芽を出し、最初は1輪。
翌年にはあちこちに増えているという、危険な繁殖力を持つ外来種のナガミヒナゲシ。

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だいたいお花見が終わった頃から咲き始め、今はあちこちで花が咲いている時期です。

パッと見、オレンジ色のかわいい花なのですが、旺盛な繁殖力が怖いので、ウチの猫庭で発見したらこの状態から即刻抜きます。

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できれば開花前の駆除がおすすめ。
特徴的な葉っぱなので簡単に識別できます。


実は、お隣でも咲いています。
・・・が、よそのお宅のは引っこ抜けないので・・・、来年が怖い。(*´Д`)

 → ナガミヒナゲシ緊急情報
 → 国立環境研究所 新入生物データベース

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2017年04月20日

動物アレルギー検査

14日(金)の日経新聞の記事です。

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相模原の[動物アレルギー検査] ← これが社名

ペットのアレルゲン特定
40種測定「ヒトより正確」



相模原とは、むっちゃご近所さんです。

記事を要約すると、

2日〜1週間で、虫、食物、雑草、樹木を含めて40種類のアレルゲンが測定できる検査で、「ヒトよりも正確」な特許技術。

これまでは、アレルギー反応があれば、炎症などを抑える薬での対処が一般的だったが、アレルゲンが特定できれば原因物質を取り除くようアドバイスができる。

検査事業の強みを生かしてペットフード事業も3年前から展開。

社長自身も獣医師で、2年半の臨床経験あり。



ん〜、どのくらい正確なんでしょうね。

食材に関しては、(+)であっても必ずしも陽性とは限らない、(-)であっても必ずしも陰性とは限らない。
環境要因に関しては、ほぼ検査結果の通りと考えて良い・・・と言われています。

ぽちのアレルギーに悩んでいた頃にあった検査機関は、スペク〇ラムラボとサルーンだったかな、確か。
今はさらに増えてるのかしらん?
最初に受けたのはスペク〇ラムラボの検査で、その後、皮膚専門の動物病院でサルーンの検査を受けたのでした。(ググればわかるのでリンクは貼りません。もしかして、動物アレルギー検査(株)の前身はサルーン?全く無関係?)


検査とフードの販売、、、。
さすが、経済新聞に掲載されるだけあるなって感じ。

でも、検査結果の精度が高いのであれば、アレルギーが原因で手作りごはんへの移行を考えてる飼い主さんにとって、むっちゃ頼れる指標にもなるかも?です。

ただ、NG食材が一生NGか?というと、そうでもなかったりもします。
もちろん程度にもよるでしょうし、あくまでぽちでの経験上のお話ですが、、、。

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2017年04月17日

ホリスティックを知る強み

実は昨年から、獣医さんと、(ヒトの)漢方・鍼灸のプロフェッショナルが主催している、動物のための漢方セミナーに参加しています。
もちろん、ワタシは獣医療について語れる立場ではありませんので、一番後ろで静かに聞いてメモを取るのみです。

あのセミナーに参加されている獣医さんたちは、これまで西洋医学の獣医学を学び実践してきて、その後、東洋医学も治療に取り入れておられる方や、取り入れ始めようとされている方々。
人間の世界にも西洋医学と東洋医学の融合、統合医療へという流れができていますが、動物医療にも ですね。

諸先生方の話を聞いていて、「あぁ、やっぱりこの方たちは獣医さんなんだな」 と思ったのが、飼い主さんの訴えに対する答えが “薬” や “治療” になるところ。

一飼い主であるワタシ自身の経験から言うと、飼い主が動物病院に行く理由には、病気ももちろんあれば、病気未満のお悩みの場合もあったりします。

病気には、薬や治療が必要。
でも、病気未満のお悩みには、お薬じゃない方法 (ごはんとか、ハーブとか、生活とか、トレーニングとか etc...)、いわゆるホームケアでなんとかなる部分もあるのにな・・・と思います。

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動物病院は “治療” をする場所で、獣医師は “病気を治す人” という立場もあるのでしょう。
獣医さんの治療が “薬” になる理由には、チャチャっと治れば 「あそこは良い病院」 、長引けば 「あの先生はヤブ」 そう判断しちゃう飼い主側の意識にも問題があると思うし、もしかしたら獣医さん側にも、「家でできることは全てやった結果の来院」 という思い込みがあるからなのかもしれません。

飼い主さんが、もう少しホリスティックな視点を持つことで、時にはとっても簡単な方法で・お薬以外の方法で・ちょっと何かを変えるだけで、解決できることもあったりします。

ぽちの尿漏れや、うみちゃんのごはん、りょうちゃんの抗生剤、ゴンちゃんの発作みたいにね。

ホリスティックに関心を持つ・・・ということは、実は 「愛犬のケアへの目覚め」 だと思います。
今までは元気いっぱいで、全くケアの必要性がなかったとしても、少しずつ犬も老いていきます。
そんな時に、わたしが 家で やってあげられること を持っておくのは、わんこにとっても、そして飼い主さん自身にとっても幸せな事だと思います。

でもね、ホリスティックを過信しないことも大事。
病院での治療が必要な場合と、ホームケアでできることの切り分けも必要ですし、何事もバランスです。

西洋医学にも東洋医学にも、その他の代替医療にも得手不得手があります。
ぽちの和を始めた当初から 「両輪」 という言葉を使っていますが、どちらか一方だけでなく、両方をうまく統合して、俯瞰して見ることができると良いなぁと思います。

植物療法をお伝えするワタシの仕事は、病院での治療とご家庭でのケアを繋ぐ事でもあるんだなと、改めて思うことの多かった 2017年の春。


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ぽちさん、オムツが取れました♪


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