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2022年12月04日

車好き

「一緒に出掛けたいから、車酔いしないコだといいな」

と思っていましたが、まめは車に乗るのが大好きになりました。
行った先で、何か目新しい場所や匂いに出会えるのが楽しいらしい。

近場をチョコチョコから始めて、夏には山梨まで遠出もしました。


最近はドライブと言うより、病院とシャンプーのための外出が増えているのですが、それでもエンジンをかける音がすると「お出掛けですね?」とソワソワし出して、普段は逃げ回る抱っこもすんなりさせます。(^_^;)

病院やシャンプーも、なるべく公園をセットにしているおかげかな。

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近場の公園はほぼ制覇。

いつもグイグイ前を歩きます。(ダメでしょ)

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どんなに歩いても、疲れた様子を見たことがありません。

好きなだけ歩かせたら、どんだけ歩くんだろう?


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2022年12月01日

移行時のチェックポイント(まめの場合)

消化器がイマイチ弱いまめなので、ごはんの移行は特に気を遣います。

体重とカイカイ(場所と頻度)もですが、まずはうんち!
固さ・色・匂い・量、それと、うんちサイン時の肛門内壁の色

まめの場合、草を食べる行動もですが、特にWぷっくり時に見える肛門内壁の色Wは、これから出てくるうんちの状態を教えてくれる、非常にわかりやすいサインです。

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手作りごはんへの移行をはじめて数日が経過しました。

1日目。
朝のお散歩で、うんちを2回。
2回目がちょっと柔らかめ。
ごはんは残さず食べています。
早食い防止の器を使っているので、しっかり時間をかけて食べるようになりました。
ハーブは様子を見てもう少し後から。

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2日目。
朝のうんちは◯。
が、このうんちの元は移行前のフードだから、問題は明日以降。
ちょっと嬉しいことに、ごはんに混ぜたフードを時々ポリッと噛んでいます。
手作りごはんは、お肉や消化に優しい野菜をちょっと大きめにしているので、その影響だと思ふ。


3日目。
久しぶりに繋がったうんちを見た!
アミノペプチドフォーミュラーは、ウサギの糞のようなポロポロうんちになります。
つまりこのうんちの元は手作りごはん。
なかなかイイうんちです♪


4日目。
固さ、匂い、量とも問題なし。
日が落ちるのが早くなったので、朝のお散歩でしか確認できませんが、うんちサイン時に見える肛門内壁の色もこれまでのところ問題なし。



たまにギュルっとお腹が動く音がするので、移行を始めてからお腹のサプリを続けています。
それもあってか、柔らかめの時も「ちょい柔」程度ですんでいます。
多少は時間がかかっても、いずれはサプリメントも減らせる、、、と思う。


ぽちの手作りごはんではカロリーやタンパク質の量の計算をしたことが全くありませんでしたが、まめは除去食試験中も数グラムの差で体重が変化していたので、今はアミノペプチド使用時のW400kcal/日Wを目安にざっくり食材を計測しています。
(こんなふうに数字でわかるのは逆にありがたいのか?)

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うんちや皮膚の状態が安定すれば、長いスパンで体重の大きな増減が出なければ良いので、計測は今だけ、慣れれば目分量。

ただ、作ることを、まめの食べっぷりを楽しめば良いのだ。


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2022年11月29日

できることはやってみる

過去に遡ってみると、皮膚の状態が特に悪化してきた時期は、まめの冬支度で敷物をコットンからフランネルなどの素材に変えてしばらく経ってからでした。

首のおハゲは、ネットでポチったハーネスの当たる位置でした。

ってことは、もしかして?ひょっとして?「化繊」の可能性もあったりするのかしらん?と思ったので、少し前からまめが触れるグッズ類を化繊からコットン素材に変えてみています。
(皮膚のターンオーバーは3週間なので、3週間もすれば変化があればわかるようです。)


まずはハーネス。

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急いで作ったのでちょっと体に合っていません。
着心地、良くないよね。

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溶接済みのD管をネットでポチったので、届いたら作り直しますね、まめさん。


それと、ベッドやケージの敷物類も綿素材に変更してみています。

ただ、敷物類に関しては洗濯して交換すると、ベッドにもケージにも入らなくなってしまうことがあり、ホトホト困っています。
ちなみに今は、ベッドが気に入らないらしく、ケージにしか入りません。

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まめがいた痕跡
これも直されるのが気にいらないらしい
そろそろ洗濯もしたいんだけどな、、、


ベッドもケージも入らなくなった時に窓際に座布団を新設したのですが、これも使ってもらうまでにまあまあ時間が必要でした。

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(写真のコットンネルはぽちのお下がり)


この繊細さはなぜなんだろう?
何が気になるのか、わからない。(泣)



あ、それから、まめは静電気が怖い様です。
まめを撫でていてパチっとすると、恐れ慄いてちょっと距離を置かれてしまいます。
ぽちは「何すんのよ」とチラ見するだけだったんだけどな。

静電気とかも関係する?


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posted by ぽちの和 at 07:57| Comment(0) | いろいろ

2022年11月28日

手作りごはん、はじめるよ

うんちは安定、キュルキュルも草を食べることも減ったと書いた翌朝に、再びお腹キュルキュル&玄関のレモンバームを食ったまめさんですが、うんちはとりあえずWちょい緩いW程度で済んだのでホッ。


9月の除去食試験開始(アミノペプチドフォーミュラーonly)からの2か月間をまとめると
・アミノペプチドF only ----- 変化なし(やたら掻く)
・アミノペプチドF & アポキル内服
  アポキル2回/日 ----- ほとんど掻かない
  アポキル1回/日 ----- まぁまぁ掻く
・アミノペプチドF only (アポキル終了)
  2日目くらいから ----- なかなか掻きはじめる
  6日目から ----- やたら掻く(全身)しかも相当しつこく

ということで、当初、笠井先生から「アポキルが有効な場合は環境要因であることが多い」と伺っていましたが、2ヶ月間の除去食試験を終えて、やはり「ほぼ環境要因確定でしょう」ということになりました。

今後は、アポキル1回/日を再開。
ごはんはフードでも手作りでも何でもOKとなったので、手作りごはん+ハーブで行くことに。

ただし、手作りごはんに切り替えて、以前のアポキル1回/日だった頃より痒みが増すようなら、食材も原因ということになるので、しばらく様子を見る必要アリ。


アレルゲンが環境要因であっても食材であっても、ハーブでやることは同じ。
ただ、環境+食材となると、あらためてNG食材を探すという手間があるので、環境要因onlyの方が助かるかな。


連用OKとは言われても、やっぱ薬をずっとは続けたくはないわけで、いつかはお薬もやめられるよう、ごはんとハーブで整えて行こうと思います。


ここから先は年単位。

W去年よりちょっとイイよねW
から
Wお薬、ちょっと減らせたねW
W休薬期間が持てる様になったねW

そして、最終的には
Wお薬、不要になったね!W

を目指し、気長にまめのアレルギーと付き合って行くことになります。
それまで笠井先生、よろしくです!

同じ「皮膚」でも、ぽちとまめは全然違う。

ぽちの時はフードジプシーも経験したし、やみくもにサプリメントやらケア用品に手を出して結局どれも有効だった実感がなく、長い年月を経てようやくハーブと手作りごはんにたどり着いたのですが、まめに関しては除去食試験を経たことでタタカウ相手がハッキリしてよかったと思います。

とは言え、楽しい2ヶ月はあっという間だけど、そうじゃない2ヶ月って結構長い。
まめもワタシも、2ヶ月間の除去食試験をよく頑張りました。(T_T)


もしかしてアレルギー?とつけ始めたごはん&うんちメモが、この2ヶ月はうんちのみの記録になっていたので、あらたに記録ノートを作ろうと思います。


環境要因でよくあるのは、ハウスダスト、ノミ・ダニ、花粉、気候など。

多分、ハウスダストが大きいんだろうな。
ハウスダストって、なかなか飼い主的には難しい。
ヒトが生活する限り、ハウスダストはなくせません。

倉庫で暮らしていたというまめなので、生活の場を外にすればもしかしたらカイカイはなくなるのかもね、と夫と話しています。
外飼いは、もちろんしませんけどね。



病院の翌朝から、アポキル再開&手作りごはんへの移行開始。

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体重は、6.92kgとまたまた増えていました。^_^;

まめは体重のコントロールが難しい。
ごはんの移行でちょっと体重落とすかも?なので、200〜300gの猶予があると考えればちょうど良いのかも。

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比較のため、アポキル終了後の1週間を経て荒れはじめたところを残しておきます。

顔まわり(目元、口元)
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胸元(下側)(顎下は大丈夫)
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内股(舐めるので黒ずみが増した)
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3本足で立って脇腹を掻く行動が再開。
足先を咥えて齧るのは、アポキル内服中からあり。


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2022年11月26日

困ったちゃん

まめは嫌いな事からは全力で逃げます。

元気な時はそれでも良いのだけれど、ケアが必要な時にすごく困る。

自宅で爪切り・・・は、もうあきらめました。(いつかできるようになるんだろうか?)

今は、特に皮膚のケアが必要なのですが、ワタシがハーブウォーターやコットンを持つと逃げるし、掻き壊し予防のための腹巻き型スヌードや服を持つだけで警戒します。

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憮然

ごはんを詰まらせた時の背中ポンポンもそうだし、今必要なケアはまめが嫌いなことばかりらしい。

必要なケアなのに、追えば追うほど白い目で見られ警戒されるようになるという悪循環。orz

今のまめは、非常にケアがしづらい犬です。^_^;


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