材料は、米麹、おから、豆乳、塩。
考えてみれば、大豆を茹でて絞ってできるのが豆乳で、搾りかすがおから。
つまり、大豆から分けた物をふたたび戻すってこと。
大豆を一晩水に浸して、茹でて潰す手間と時間がいらないのはありがたい。(白味噌の場合は、茹でた大豆の皮を剥く手間も必要)
ワタシが見たサイトでは、乾燥麹を使う場合はあらかじめ豆乳で乾燥麹をふやかして使うことになっていました。
生の麹は近所のスーパーでは手に入らないので、乾燥麹で作れるのはありがたや〜。
で、仕込んだ直後。

メモは次回の参考
サイトのレシピと同量ではなく、アバウトです。
麹がだいぶ少ないので、白味噌と言えるものにはならないかもね。
寝かせるうちに柔らかくなりすぎることが多いので(ワタシの場合)、豆乳少ないかな?くらいの硬めで仕込んでます。
常温で時々袋をモミモミして11日目。

メモはほとんど消え(笑)、タネはイイ感じの柔らかさになりました。
麹が少ないからなのか、麹の香りの奥にうっす〜ら味噌の香りが出てきてる感じ。
常温で1ヶ月寝かせたら、その後は冷蔵庫保存。
痛みそうなら、小分けにして冷凍します。
麹の量と塩の量。
まずはお試しの1回目。
塩分控えめの白味噌は、まめのごはんにも使います。
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今朝のお散歩で、桜の花びらと一緒にひらひら舞う小さいアゲハをたくさん見ました。
蛹で越冬して、無事に羽化したアゲハだね。
じつは、去年終齢になってから保護した幼虫は、残念ながら2頭ともヤドリバエに寄生されていました。
アゲハの幼虫は、葉っぱに産みつけられたヤドリバエのタマゴを一緒に食べてしまうことで寄生されるらしい。
実際にアゲハをタマゴから羽化までお世話をしたり、今回寄生という現実を見たことで、空を舞うアゲハを見るとなんかすごく感動?感謝?するようになりました。
自然のままで、無事に羽化して空を舞うアゲハになれるのは、すごいことなんだよ。
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そして、そろそろ除草剤が撒かれる季節。

薬剤を撒いた直後は見た目だけではわからないので、まめの散歩も気をつけねば。
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