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2017年06月18日

血糖値の上昇を抑制するハーブ

5月22日に我が家の鉢植えの桑の木から最初の1粒を収穫し、本日ついに最後の収穫を終えました。

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日々一握りくらいずつ収穫し、ぽちとワタシで少しずついただきながら残りを大事に冷凍保存。
結果、200gほどになりました。

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たった一鉢ですが、うれしい量です。
(赤い実が多いのは小鳥との争奪戦もありますが、ワタシ、酸味のある実が好きなので♪)


1年目は20粒程度。
2年目の去年がこの量でしたから
(2016年)


ざっと3〜4割増しくらい?
(2017年)
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実が終わったら、来年のための剪定です。

原先生によると、
今年実がついていた枝を株本付近からバッサリ切ると新しい芽が出てきて、新しく伸びた枝に来年実が成るそうです。
(剪定は6月中に済ませるのが良いそうです。)

ここだっけ?と迷いながらの剪定。

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混みあってた小さい枝も切り、だいぶ桑の木がすっきりしました。


桑の葉=マルベリーですからね。
実のアントシアニンだけでなく、葉には血糖値の上昇を抑制してくれるというすごい働きがあります。
葉っぱももちろん利用しますとも。

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葉っぱは洗ってざっくりちぎり、先端の細い枝と一緒にローストしました。
(先端部の葉ほどDNJが多く含まれ、長寿遺伝子を活性化するレスベラトロールは枝に含まれるそうです)

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ぽちの和産、マルベリーロースト。

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最初の一杯は、煮出していただきました♪

う〜ん、まさしく桑だ!

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写真を見て既にお気づきかと思いますが・・・。

実は、今年は葉っぱが小さ目で、先端部分に黄色っぽい葉もチラホラ見受けられます。
多分、根詰まり?

鉢を大きく・・・は無理なので、土だけでも変えようかなぁ・・・・。

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2017年06月15日

オマケのセントで

ハマナスと一緒に同封していただいたハーブの中に、セントジョーンズワートの花がありました。
我が家では、この数年でたった3輪しか咲かなかったセントジョーンズワートの花が!です。

セントジョーンズワートは、伝統的に痛みや傷の治癒に用いられてきたハーブです。
我が家にもセントジョーンズワートオイルで作った、火傷や痛み用のクリームを常備しています。

セントジョーンズワートオイルの特徴的な赤い色は、主に花をオイルに漬けることで抽出できます。

これは漬けなきゃでしょ♪

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葉っぱを透かしてみると、あんまりポツポツがなかったので、ひとまず花だけオイルに漬けました。

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無色透明だったオイルが、今は黄色です。

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徐々に色が濃くなっていますが、何しろ量が少ないので赤いオイルにまでなるかどうか・・・。



ちなみに我が家のセントジョーンズワートは、相変わらず元気ですが、今年も蕾の気配はございません。(;_;)

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2017年06月14日

ハマナスを蒸留

6月11日。
鍋島ハマナス園さんにお願いしていたハマナスが届きました♪

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包みを開くといい香り〜♪

ハマナス(Rosa rugosa)はジャパニーズローズとも言われ、日本原種のバラだそうです。
花は優しい芳香、ハマナスの実はメディカルハーブで用いられるRosa canina同様に、ジャムやハーブティーでもいただけます。
(バラの実が全て食べられる訳でななく、食用にできないものもあるそうですのでご注意ください。)



翌、6月12日。
近所のハーブ仲間 with ぽちでハマナス蒸留会♪

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ハービックと、ハーブウォーターメーカーの2種類でハマナスの蒸留比べ。

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蒸留の間にハマナス塩を作り (お料理やバスソルトに使います♪)

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ハービックの加熱層に残った花びらでハマナスジャムを作りました。

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蒸留後のハマナスの花びらは、タンニン出まくりでかな〜り渋いです。( ;∀;)
舌に残る渋み。

北海道出身のGさんによると、花びらの根元部分が香りも強く渋みも強い部分らしく、香りを取りたければもれなく渋みもついてくる・・・らしい。(笑)

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ペクチンの替わりにローズヒップを少々。
ジャムと言うよりシロップって感じ。

三温糖少な目のハマナスジャムにしましたが、ジントニックに入れて飲むと綺麗&おいしいそうです。


ハービックとハーブウォーターメーカーでの蒸留比べの結果、ハーブウォーターメーカーで蒸留したものの方が香りが良かった。(アランビックではどうなのでしょうね。)

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全ての条件が一緒ではないものの、一気に過熱してその後弱火にして蒸留したものと、じわじわ弱火で蒸留したものでも、香りが違いました。


蒸留直後の香りを嗅いで、「これは香りと言うより収斂目的なのかな?」と2人で顏を見合わせたのですが、蒸留直後よりも時間を置くと香りが良くなり、さらに翌日と日を置いたほうが良い香りに変化しているように思います。

・・・ってことは、蒸留した当日ではなく、少し寝かせてから化粧水などに使うと良いのかも?

ジャムも、作ったその日よりも今日の方がバラの良い香りがします。
寝かせて香りが変化する・・・を実感♪

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この日に作ったハマナスのあれこれ。

左から、ハマナスジャム
ハマナス塩
ハマナスビネガー
ハマナスウォーター(手前:ハーブウォーターメーカー、奥:ハービック)

右端の茶色いスプレーボトルは、ハマナスの蒸留水+クロモジウォーター+去年の『Enjoy Herb!』で作ったハンガリアンウォーター用のチンキの化粧水。
顏にシュシュッとスプレーしています。

実は、もう1パック分ハマナスがあるのですが、面白そうな資料を見つけたので、それを実験中♪


鍋島ハマナス園さんからは、ハマナスと一緒に数種類のハーブも同封してお送りいただきましたので、我が家のパープルコーンフラワーと、カレンデュラをプラスして、フレッシュハーブティーでいただきました♪

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ミント系多めのブレンドでしたので、さわやか〜♪

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鍋島ハマナス園さん、Gさん、ありがとうございました♪



追伸です。

6月26日(月)に、ぽちの和@セミナールームで「蒸留体験セミナー」を開催します。
気になる方は、 こちら をクリック♪



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2017年06月10日

美味しくできますように♪

今月はなんだか予定が立て込んでいて、藤野で収穫してきた青梅をようやく漬けました。( ;∀;)

6日も放置してしまいましたが、綺麗な青梅です♪

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まずは定番の梅酒と、今年初の青梅シロップ。

青梅シロップは、甜菜糖が足らなかったので三温糖をちょい足し。(標準のレシピより砂糖控えめ)
お酢を入れるとさっぱりといただけて発酵も防げるらしいので、少しだけお酢を入れました。

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瓶に入り切らなかった梅は、ジップロックで漬けました♪

瓶やジップロックの場合はそれなりに手間と日数がかかりますが、炊飯器で作るとかなり時短ができるそうです。
青梅の上から砂糖を掛けて保温にセットしておけば、たった一晩でシロップができちゃうそうです。
柔らかくなった梅でジャムも簡単にできちゃうよ〜と、長野のKちゃん情報です♪

酸が強いので炊飯器のお窯が心配・・・。
ということで、もう少しシロップが出てきたら、甘酒を作る時に使っている保温ジャーで試してみます。
うまく行ったら、明日には飲めるはず♪


そして、もうひとつ。
青梅シロップの氷砂糖ごく少な目 +鰹節+昆布+醤油バージョン。

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冷ややっこやそうめんの薬味なんかにも刻んで使いたいので、青梅は割って漬けています。
シロップはお料理にも使えます。
梅がカリカリに仕上がるはずなんだけど、どうでしょ?


おいしくできますように♪

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全部カレンデュラ

左端はカレンデュラの生花。
真ん中は市販品のカレンデュラ。
右端は花びらを乾燥させて作った自家製カレンデュラ。

こんなに違います。

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市販品のカレンデュラも、最初はもう少し濃いオレンジでした。

せっかくの美しい自家製カレンデュラなので、退色してしまう前にしっかり使おうと思います。
でも、オイルを漬ける量にはまだまだ足らないな〜。

花は段々小さくなってきています。
観賞用ならここで肥料をあげたいところですが、水と太陽だけで頑張ってもらいましょう。
(とは言え、定植した際の土は化学肥料入りだったけど、、、。^_^;)


そうそう。
種を採りたいと筒状花だけ残していた右京の方ですが

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種にはなれずにハラハラと・・・・。(;_;)

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ダメか〜。

次は花びらの収穫をあきらめて、結実を目指してみます。


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