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2017年07月27日

ゆっくりでいいよ

最近のぽち。


ぽちの耳は、物を落とした時の高い音や、空気の振動は捕らえられるようです。

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ワタシのくしゃみに反応して顏を上げました。(^_^;)

いつもの3倍くらいの大きな声で呼びかけると耳を動かすので、全く聞こえてない訳ではないようです。


普段の生活音が聞こえなくても家の中では特に不自由ないのですが、屋外では音もなく(聞こえないから)後ろからやってきて突然横を通りすぎる車にビクっとすることがあります。


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嗅覚は、まだまだご健在ですが、ぽちの顏近くで手が動くと、プルプルっと震えながら目をパチパチさせるので、視覚は少しずつ低下しているようです。

お散歩途中でも、何か(ブロックの切れ目とか)が突然視界に入ってびっくりする事が度々あります。

抱っこから降ろそうとするとジタバタするのも、気がはやるからだけでなく地面がよく見えない不安もあるのかな?と思います。



ベッドに丸まる時も、以前は必ずベッドの真ん中に陣取っていましたが、後ろ足が弱ったせいかベッドの端にポジショニングすることも多く、また、ベッドからずり落ちていても気にならないようです。
空間認識能力も低下してると思います。

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(ベッドから半分ずり落ちたアンモナイト)

夜は暗い部屋を好みます。
人間たちが夕食を食べテレビを見ている間は、ほとんど隣の電気を消したセミナールームのベッドで過ごしています。
こちらの気配を感じながらの距離感がちょうどよいようです。


お漏らしも増えました。
トイレシートをセットしたマットを1日に数回取り替えています。
尿漏れを気にしてあんまり眠れてなさそう?と思う時はオムツも使っています。
うんちは、モヨオシたら即なので、突然のうんちんぐスタイルにトイレットペーパーを持って構える事にも慣れました。
本犬も知らぬ間に・・・なのか、気が付いたらベッドに産み落としていた・・・なんて時もあったりします。(^_^;)


それと、ヨダレが増えました。
ハァハァしながらウロウロしている時は特に顕著です。(夏だから、もあると思います。)


なんだか斜めってるぽちさん。

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(後ろ足まで写真を撮りたかったので、水の器をどかしています。)

真直ぐ立って食べようよ〜。


それから、何かの拍子にペタンと尻もちをつくことが増えました。
2〜3ヶ月くらい前は、10日に1回くらい。
1ヶ月くらい前までは、1週間に1回くらい。
最近は、1日に1回とか、1日に数回。

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2つ上の斜めってる写真と同様、ごはんを食べている時は特に、後ろ足の意識が薄れるようです。
後肢もかなり弱ってきたことと、「ごはん」に集中するからだと思います。
(この後、オスワリ状態でごはんを食べることもあります)


それと、徐々に首元にたるみが出てきました。


昨夜からトイレの回数も増えているので、もしかしたら膀胱炎か膣炎の再発かもしれません。
(どっちかと言うと膣炎かな?という印象です)
こっちはごはんとハーブで対策します。




変化を実感するのが、一年前、半年前との比較だったのが、数か月前、数週間前と短くなってきています。

いそがなくていいんだよ、ゆっくりでいいんだよ。


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2017年07月23日

応募しました♪

ぐらんわんのイキイキ犬賞に応募しました♪

我が家のぽちさんは、これまで何かの賞に応募ということを、したことがありませんでした。

これとか

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2005年(4歳)

これとか

2008_pochi.jpg
2008年(7歳)

本にぽちの写真が載ったことはありますが、こっちから売り込んだ訳ではありませんのよ。(オホホ)


16歳? まだまだ!! とは思います。
が、今年は、16歳のぽちをちゃんと自慢しよう!と思いました。


そんなわけで、今年の2月17日に撮った、こちらの写真で応募しました。


冬毛モコモコのぽっちゃんです。

ぐらんわん の イキイキ犬賞 は、11歳以上のわんこが応募できます。

みなさんも、是非うちのシニアっこ自慢を♪


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2017年07月20日

とんがった骨のおはなし

火曜日は、ぽちさんの鍼でした。

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ちょっと前まで、車に乗ると落ち着かなくハァハァソワソワでしたが、先月あたりからフセの姿勢で比較的落ち着いて車に乗っていられるようになっています。

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ねっ、表情も落ち着いてるでしょ?


一方で、鍼の時は、抱っこしているワタシをよじ登ろうとするようになりました。(^_^;)

鍼の前のマッサージは良いけれど、鍼はあんまりお好きじゃないようです。
人間の場合、時々 「響く〜」 とか 「キク〜!」 という鍼がありますが、わんこには 「キク〜」 も 「響く〜」 も 「チックン=痛み」 なのだろうと思います。

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治療が終わったら、先生からオヤツをいただきます。

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ぽちのうれしい時間♪

いつも、マッサージ → 鍼 → 水鍼 で終わりなのですが、鍼が終わって 「オヤツ〜」 と先生の足元にまとわりつき、水鍼の注射器を見て 「あっ!違った」 と戻ってきます。(笑)




そうそう。
ぽちの後頭部の ココ ↓ のところに、とんがった骨があります。

20170718_2.jpg

ずっと以前、ぽちがまだ若い頃。
伊豆のペンションで同宿になった方に、
「ここの骨がとんがってる子は長生きするんですって。あなたも長生きするわよ。」
と言われたことがあります。

あの頃・・・。
ごはんも食べたり食べなかったり、心臓もわずかながら異常ありと言われ、ヒヅメで破折事故を起こし、アレルギー持ちで、皮膚炎やら、外耳炎、膀胱炎、関節と、あれこれトラブルばかりで病院通いの多かったぽちに、夫とふたり 「ぽちは長生きできないかもしれないね・・・」 と話していたダメ飼い主は、「あなたも長生きするわよ」 という言葉がすごく嬉しかった。

そのぽちも、16歳。
オモシロ可愛いシニアになりました。

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ベッドからこぼれ落ちるの図

犬と暮らすということは、楽しいことだけではありません。
楽しければ楽しいほど、小さな異変や不調にドキドキするし不安になります。
そんなあれこれをぽちと一緒に乗り越えつつ、少しずつ自分でできるケアを増やしつつ、ワタシも少しは成長できたようです。


実を言うと、犬の頭の骨はもともと中央にやや突起がある形をしていて、突起が触れるのが普通なのだそうです。
でも、あの言葉は本当に?と思いながらもうれしかった。

帰りの車の中でぽちの頭を撫でながら、そんなことをふと思い出しました。



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2017年06月28日

おさかなとハーブ食べてます♪

20130304_2.jpg和犬は他犬種に比べると、認知症になりやすい犬種と言われます。

昔に比べると長生きをするようになったということもあれば、ごはんの変化も関係してる?
白米、みそ汁、魚、根菜が、昔の日本の食卓。
柴犬は、残り物に味噌汁ぶっ掛けごはんを食べていただろうと言われています。


ぽちさんの「もしかして始まりのサイン?」という行動は、ごはんへの情熱(執着とも言う)から始まりました。

以前は逆の意味でごはんにうるさい犬(あのフードはだめ、このフードは食べる。でもサンプルが終わって通常サイズを買ったとたんに食べない・・・とか(*´Д`))でしたし、アレルギー持ちでもあったので、手作りごはん以前はフードジプシーをやっていました。

気に入らないごはんの時は、ごはんの器を横目で見て「いらな〜い」と素通りすることもあったのに、今はやたらと食べたがるんです。

でも、それ(ごはんへの情熱(またの名を執着))は別にぽちもワタシたちも困らないこと。
ごはんの量やタイミングをこちらが考えれば、下痢をしたりなんてことにならずに対処してあげられるし、食べなかった頃の悩みを考えれば、「ごはん、まだですか?」は逆にうれしい♪


「ちょっとこれはなんとかできるならしてあげなきゃ!」と思ったのは、夜、落ち着かず、ウロウロハァハァしながら玄関と部屋を行ったり来たり・・・が続いた、このころ(シニア犬は玄関を目指す)です。

抱っこすれば落ち着くのですが、こういう状況はぽちも辛いだろうし、そんな姿を見ているこちらも辛い。


で、お魚ごはんをメインにして2週間とちょっと。

テーブルの下の椅子の脚の間を縫うように歩いたり、わざわざ狭いところを通ろうとする行動は減りました。
夜に玄関と部屋を行ったり来たりウロウロ・・・も、全くゼロではないですが、各段に減りました。
あの頃は連日でしたが、今はお天気が崩れる前日程度で済んでいます。
(なんとなくですが、気候もちょっと関係しているように思います。)

ハァハァには、脳の機能の低下と関連して、正体のわからない漠然とした不安もあるように思います。
もしかして認知症?のためのハーブと、不安を落ち着かせるためのハーブ。
それらを様子を見ながら与えています。

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16歳と2ヶ月のぽちさん。
そんなことやら、あんなこと、犬生いろいろありますが、ぽちが過ごしやすい環境を整えて行こうと思います。


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2017年06月11日

シニアの脳に

シニアの脳は理性よりも本能が優先されるという傾向があるらしい。
理性をつかさどる前頭葉の機能、感情を制御する機能が落ちていき、排泄や食欲など、本能の部分がクローズアップされ、わがままな部分が表に出てきてしまうとも。


夏に向かって換毛が進むにつれて、ぽちは少しずつ骨ばって来ています。

認知症と老化は違います。
体を作る、維持するための食ではなく、単に食べるという欲求を満たすためのごはんになると太れないのかな?という感じ。


和犬は他の犬種に比べると、認知症を発症することが多いと言われます。
これまでのぽちの行動の中で、兆候かな?と感じていたのが「食」でした。

最近になって、「食」以外の部分にも少し変化が見られるようになりました。

わざわざ狭い所を通ろうとしたり、玄関の柵の前に立ち、部屋に戻ってテーブルの周りをぐるっと半周、遠回りしてベッドに戻るなど、なんとなくアヤシイ行動もあります。

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そうは言っても、ぽちと目を合わせたり、カメラを向けるとちゃんとこちらを認識してそれなりの反応をするので、ぽちさんは、まだまだ完全にあちらの住人になっている訳ではありません。



ヘンプオイルにも含まれるオメガ3(アルファ・リノレン酸)系のオイルや、青魚に多く含まれると言われるDHAやEPAは認知症の予防に効果があるとされています。

ヘンプオイルはごはんにプラス。
サプリメントも、去年の夏から予防もかねてあげています。

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サプリメントもいいけど、やっぱ、しっかりごはんからも摂らなきゃだよね!
せっかくの手作りごはんなんだから。

、、、ということで、これまで肉が3回に魚が1回程度だった比率を逆転することにしました。

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カツオ(冷凍ものもあり、我が家ではわりとよく登場するお役立ち食材です。)
イワシ(DHA、EPAの宝庫。カルシウムの補給にも。さばいて1日分ずつラップで包んで冷凍しておきます)
他に何種類かの魚のアラもゲット。

魚を使う時に気をつけたいのが、硬い骨。
特に大きい魚のアラの場合は、結構固い骨がついているので、軽く茹でて骨を取り除いてから冷凍します。(生だと骨が取り難いのです)

それと・・・。
昨日からあるハーブをちょこっと試しています。



この先ぽちがどんな風に老いたとしても、お世話をするし、お世話したいから別にいいんだけどさ。
それでも、ぽち自身のQOLのためにも 「できることはやっとこう!」 って思うのでね。

20170608_9.jpg

とりあえず、ぽちさんが、お魚好きで良かったよ。


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