schedule.gif


個々のセミナーの内容と日程は、下記のセミナー名をクリックするとご覧いただけます
ぽちの和くらぶ / 犬の植物療法 / 
人と犬のための植物療法 / マルベリー&セリシンセミナー / 
Enjoy Herb! / メディカルハーブ検定対応講座 / コラボ&イベント

2018年07月19日

悲鳴の原因

火曜日の夕方

帰宅するとぽちの様子がちょっと変でした。
いつもなら、ごはんの催促にくる時間なのに、ずっとフセたまま。

image.jpg

留守中に足でもいためたかな?
もしかしてヘルニアの再発?

その日は、足取りはおぼつかないものの(寝起きはだいたいいつもそんな感じ)、夜遅くになってごはんを食べました。
身体をねじってごはんを食べていたので、姿勢の補助をしようとしたら、悲鳴をあげました。
でも、うんちはキバってできたので、ヘルニアの再発ではなさそうです。


水曜日の朝

珍しくワタシの起床時間にぽちが起きていました。
(気温が上がってしまう前にお散歩を済ませたいので、いつもは寝ているぽちを抱き起してお散歩に行っています。)

歩いたり、抱っこしたり、小さな動作で何度か悲鳴を上げます。
一旦はカートに乗せてお散歩に出たのですが、ちょっとこれは・・・と家に戻りました。
朝ごはんの後に鎮静と鎮痛のハーブティーを飲ませ、夫に車を出してもらい、朝イチで ハーブを知ってる獣医さん のところに。

左の前足を着こうとしないことと、内側にポコっと出っ張ってるところが気になり、てっきり足だと思っていたのですが。

image.jpg

丁寧に触診していただいた結果、痛みの原因は首でした。
首を右には曲げられるけど、左に曲げると悲鳴を上げます。
首から左の前足に繋がる神経の影響で、左の前足を着けない状態だったようです。

ヒビ?骨折?と思うと、怖くてワタシには触って確認することができず、とりあえず前足に負担を掛けない方が良いかなと、ぽちを車イスに乗せた状態で車に乗せていたのですが、トンチンカンでした。(^_^;)

そう言えば、昨日の夜ごはんの時、首も身体も右にねじって食べていて、姿勢を正そうとしたところで悲鳴を上げたのでした。
車に乗ってる間も、首を右方向にばかり曲げていました。

笠井先生が「寝違えたんでしょ」とサラっと言ってくれたのは、過度に心配させないためもあるかと。

骨折とか、骨にヒビとかだとやっかいだなと思っていたのでホッとしました。
人間でも骨折から寝たきりになってしまうお年寄りが多いのは、よく聞く話です。
今のぽちは、朝の小一時間のお散歩で、なんとか筋肉が落ちて行くスピードを食い止めています。
歩けないというのは、一番避けたい事態でした。

自分の足で歩いて、自分でごはんを食べられる状況をなるべく維持して行きたいと思っているので、そのためには怪我をさせないことが大事だなぁとしみじみ思いました。



鎮痛剤を1週間分処方していただきました。
お薬+ハーブ+ホームケアで様子を見て、経過によっては再診となります。
(ハーブは種類によってはお薬との併用をしてはいけないものがあります。)

犬は自ら進んでリハビリはしません。
痛いことは避けていきます。
左に曲げると痛いのなら、痛い方には曲げなくなります。
そうさせないためには、痛みを取りつつのケアが必要だと思います。


首の痛みの原因は、日向と日陰のコントラストや、何かが突然視界に入った時にビクビクっと首をすくめることや、多分、歯も影響しているのではと思います。


そんなこんなで、大慌ての2日間でした。


今日のぽちはどうかな?



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)の教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
posted by ぽちの和 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアわんこ・介護

2018年07月16日

重宝してます「繭石鹸」

17歳の柴犬@ぽちさんの尻尾はいつも下がっています。

20180708_1.jpg

うんちやおしっこの時には地面と水平くらいまで上がりますが、うんちやおしっこが出終わるとタランと下がります。

なので、おしっこの上に尻尾が落ちるとちとマズいことになります。
つまり、尻尾がビミョーにおしっこ臭くなるのです。(^_^;)

たまにおしっこの伝い漏れや、オムツの中でうんちを産み落としている時もあるので、全身シャンプーはしないけど(普段はハーブティーで拭きあげるのみです)、お尻周り〜尻尾の部分シャンプーは必要です。


で、最近部分洗いに重宝しているのが、4月のセリシンセミナーの時にいただいた これ

20180708_3.jpg

原液では使いません。
洗面器にこれとぬるま湯を少し入れ、ワシャワシャ泡立てて、尻尾からお尻周りを洗います。
泡切れも早いので、ぽちさんの負担も最小限。

シャンプー後は、しっかり乾燥するまでオムツなし。
だって、かぶれちゃ嫌ですから。

香りはね、なんと言うか、こう、寝ボケた石鹸のにほい? とでも言いましょうか。(笑)
そして、シャンプー後に香りが残りません。
余計な香料なんかを使ってない感じが私は好きです。

ぽちさんのお肌にも優しいようです。
今のところトラブルなし♪

 → 調剤薬局が作った「繭石鹸」

Oさん、ありがとうございます♪


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)の教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 05:05| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアわんこ・介護

2018年07月15日

テーブルを囲む

シニア犬あるある

「狭いところに入りたがる」



御多分に洩れず、ぽちさんも家具の隙間や椅子の下、柱と扇風機の間とか、狭いところに入りたがるようになっています。

椅子の下はちょっと腰をかがめると通れるのですが、テーブルの下には補強の板が渡してあって、そこはさらに腰をかがめないとくぐれない高さになっています。
ぽちさんはヘルニアをやった犬なので、あんまりそこを通って欲しくないワタシ。

なので、テーブルの周囲をぐるりと囲んでみました。

20180708_2.jpg

痴呆になるとグルグル旋回すると言われます。
ぽちがそうなったら、お留守番時は円形のサークルを用意してその中で・・・と考えています。
が、今のところぽちさんには円形サークルは不要。
まだまだしっかり&自由に歩いてもらいたいので、ぽちの動ける場所はなるべく広くしておきたいのです。

だったら、ぽちを円形サークルで囲むより、テーブルを囲っちゃえ〜ということで。(笑)

20180708_1.jpg
「またなんか邪魔なものを・・・。」 by ぽち


許せ!
ただ、ぽちに怪我とか痛い思いをして欲しくないからなのよ。



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)の教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアわんこ・介護

2018年07月06日

原因はワタシ?

水曜日の「犬の植物療法」セミナーのお客さまは、近々わんちゃんが手術を控えていると言うことで、事前にご依頼をいただきセミナー後にカウンセリングも。

20180704_1.jpg

いつものstep.1でお持ち帰りいただくハーブとは別に、術後の回復をサポートするハーブのブレンドもお作りいただきました。

とても香りが良いハーブです。

20180704_2.jpg

ハーブの働きはひとつではありません。
飼い主さんも「好き」とおっしゃっていましたが、「好き」=「必要」もよくある話。
わんちゃだけでなく、張り詰めた飼い主さんの気持ちを少しゆるめてくれると良いなぁと思います。

-----------------

実は、この日。

6月のハマナスのワークショップの時と同じ あれ が再びありました。

ぽちが悲鳴をあげ、その後しばらく吠え続けるという あれ です。

2度目の あれ で、原因がわかりました。

多分ですが、原因はぽちの熟睡度合いと、ワタシの動きにあるようです。

セミナールームとキッチンの間にぽちのベッドのがあり、1回目の時はぽちが寝ている前をワタシが通った時でした。
2回目は、ぽちのベッドの向かいの収納棚からハーブを取り出そうとしている時でした。

熟睡して 何かの気配に目が覚めたら 目の前に何か(ワタシ)があって びっくりした
という感じなのでは?と思います。

ぽちは、前回同様にしばらく吠え続け、抱っこのまま失禁し、泣き止んでから床に下ろすとしばらくウロウロして、再びベッドで眠りました。

その間、セミナーは中止。
(お客さまには驚かせてしまい、申し訳ありませんでした。m(_ _)m)


二つの部屋の真ん中にぽちのベッドを置いているのは、ぽちが自由に行き来できるように ということと、ワタシがどっちの部屋にいてもぽちの様子がわかるように、、、の為でした。

以前は壁際に設置していたベッドですが

image.jpg

筋肉や空間認識能力が衰えていくにつれ、ベッドからコロンと落ちるようになったぽちのために拡張し、今は通路の2/3をベッドが塞いでいる状況です。



吠えはぽちの心臓にも、多分腎臓にも負担だと思います。

ただ、そこを通らない訳にはいかないので、今後はセミナーの時だけベッドを移動しようと思います。

20180704_3.jpg
拡張したベッドでも、しばしば落ちてるぽちさんです。^_^;

パニック状態で吠えるぽちを抱き上げる時にも、介助ベストの持ち手は便利でした。
ただ、あとから考えると、抱くことは落ち着かせる為には良いと思うのですが、抱き上げてしまってよかったのかな? 抱き上げずに、床に足をつけさせた状態でハグしてなだめた方がよかったのかな? とも、、、。


2度あったことは、今後もあるかもしれません。
まず、そうならないように。
もし、なってしまった時にどうしたら? を考えておこうと思います。



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)をお伝えしています。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアわんこ・介護

2018年06月27日

最近のぽち(お散歩のこと)

往路をカートで、復路を歩いて・・・を始めたのは、桜が咲く前だったので、3ヶ月ちょっと前のお話し。
(今は車イスは屋内専用になっていて、雨の日のお散歩が短かった時などに使っています。)


あの頃は、復路の1kmほどを割とスタスタ歩いていました。(と思います)

最近は、ある日は1kmだけど、また別の日は500mと、ちょっと上向きの日もあれば、横ばいの日も、段差をガクンと落ちる時もあり、日々の変化を線でつないで行くと、ゆるやかな下り坂・・・という感じです。

ちょっと立ち話をしていると、へたり込んでしまいます。


既に家の方向はわからなくなっているので、ちょっと歩くと回れ右をします。
なので、ぽちに任せているとなかなか家に帰れません。(笑)

最近では、一気に長い距離は難しくなり、ちょっと歩いたらカートに乗り、次の角からまた歩き・・・という感じのお散歩です。

夏のお散歩は気温が上がる前に終わらせたいので、まだ寝ているぽちを抱き起こしてになります。
なので、出動直後はカートの座面にぺったりと貼りつくようにフセているぽちですが、外の空気を吸って覚醒してくると、景色を見ようと起き上がろうとします。

足の踏ん張りが効かなくなっているので、平泳ぎのように、前足を左右に泳がせ始めると、お散歩スイッチが入ってきた合図です。

お散歩の出始めは引きずられるようにしてやっと歩き、ちょっと歩いては立ちどまり・・・のぽちも、中盤にはとろとろ歩きになり



カートの乗り降りを繰り返しているうちに、段々足取りがしっかりしてきます。

(この日は特別調子が良い日でした)

時間にして1時間〜1時間半。
乗ったり降りたりしながらも、正味1km弱は歩いてるかな。


最近、両手のここ

20180523_5.jpg

が、やけに痛くて、なんでかな?と思っていたのですが、原因はコレでした。

20180624_7.jpg

右手はリードをぐるぐる巻きにしてぽちの体重を支え、左手はカートを押しながら段差や溝を乗り越えるからでした。


シニアわんこの変化は目まぐるしいです。


「今」がずっと続かないことはわかっています。
だからこそ、これまでも、これからも、ぽちの変化に連れて、形を変え、少しでも長く現状を維持できるよう工夫して行きたいと思います。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、人と犬のためのハーブ(植物療法)の教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
posted by ぽちの和 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | シニアわんこ・介護