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2018年09月16日

楽しくて、優しくて、頼もしいヤツなんです

6月から「犬の植物療法」セミナーをご受講いただいたお客さまが、昨日全4回の日程を修了されました。

9月に入ってようやく秋めいてきましたが、真夏の暑い中を毎月通ってくださり、本当にありがとうございます。

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(最終回は、まとめと実践として 「うちの子ブレンドを作る」 実習です。)

ぽちの和の「犬の植物療法」セミナーはマンツーマンが多く、その分それぞれのわんちゃん、それぞれの飼い主さんに必要なことを回が進むに連れてお伝えすることができるというメリットがあります。

今回のお客さまは、愛犬の手術を控えて・・・のご受講でした。
術後の経過も順調で、今はとても元気だそうです。

ただ、継続してケアを続けていただいた方が良い病気であることを飼い主さんも認識してくださっていて、当初からそれが受講のきっかけとおっしゃっていました。

そして、回を重ねるにつれ、ハーブの知識はもちろんですが、よりホリスティックな視点も持たれるようになられたように思います。

犬の体はいつも同じではありません。
犬も年を取るし、いろんなところが衰えて行きます。
若い頃にはなかったトラブルが起こるようになったり、以前より回復に時間がかかるようになったりもします。
ホリスティックな目を持ちつつ、小さなトラブルのうちに対処する味方(ハーブ)を得られたので、これからはそれを実践していってくださいね。


ブレンドはいつも同じじゃないですよ。
ハーブの働きを知ると、ついついあれもこれもとてんこ盛りにしたくなったりしちゃいますが、その時々で必要なハーブをブレンドしてあげてください。
そして、セミナーでお伝えした全てのハーブを持つ必要もありません。
まずは、うちの子に必要なハーブを揃え、必要に応じて買い足して行けば良いだけです。

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(なんだかハート型にみえまする♪)

そして、ハーブは犬だけでなく、ご自身のセルフケアにも、ご家族のホームケアにも役立ちます。
愛犬と一緒に、ハーブを日々の生活に取り入れてくださいね。


「犬の植物療法」を受講していただくと、これまでハーブショップに行っても、なんだかよくわからなかったシングルハーブが、意味が分かって選べるようになります。
うちのわんこに必要なハーブ、自分に必要なハーブ、常備しておきたいハーブ、イザと言う時のために持っておきたいハーブ、どんな風に選べばよいのかがわかるようになります。
あらかじめブレンドされて販売されている、いわゆる「フレーバーティー」の中身が気になるようになります。
そのラベルをみて、「なるほど、これとこれのブレンドね。」とわかるようにもなります。

あっ!いけない。
ついついまた暑苦しくハーブを語ってしまいそうになりましたが、とにかくね、一言で言えば、

ハーブって楽しいし、優しいし それでいて 頼もしいヤツなんです



受講のご感想をお寄せいただきましたので、ご紹介いたします。

今までのハーブに対する敷居の高さやイメージがいい意味で覆されました。
各回ごとにハーブの導入法を細かに教えて頂き、またそれぞれのハーブの効能を始め、組合せ方や取り入れ方を丁寧にご教示頂き、感謝申し上げます。
講義をしっかりと受講したい私にとって、ぽちの和さんのセミナーは願ったり叶ったりの大変贅沢なセミナー。
ハーブのプロ、まつばらさんからじっくりと学ぶ事ができ、大変勉強になりました。
4回を終えましたが、まだまだ入口。
しっかりと復習をし、まずは我が家の子達の心身ケアに役立てていきたいと思います。

実習の内容:どの回もオドロキの連続でした。
同じハーブでも入れ方の違いにより、成分の出方の差が目に見えて分かる事や実際に味の変化にも表れ、ハーブの神秘さも感じる事ができました。
毎クラスお出し頂くハーブティーも楽しみの1つで、やや苦手意識のあったハーブティーを美味しく頂く事ができ、自分の中にあった「ハーブの世界」がグッと広がりました。
(8月修了 Hさま)



いろいろな種類のハーブを試飲しながらの講座で、楽しく学ぶことができました。
今の自分のうちの子に合わせてのブレンドを作ることで、ハーブの知識も増え、興味がさらにわいてきました。
もっと自分でも学び「メディカルハーブ検定」を受けてみたいと思います。
4日間、ありがとうございました。
(9月修了 Aさま)

犬に限らず、ハーブ仲間が増えて行くのはとってもうれしいです♪
メディカルハーブ検定、頑張ってくださいね。


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2017年12月22日

「介護予防セミナー」のご感想です

11月、12月と、ペットホームケアえるそる@松本先生をお招きして開催した「愛犬と飼い主のための介護予防セミナー」を開催しました。

ご参加いただいたのは、まだ元気な盛りの成犬からお達者シニア、プチ介護中の方、過去に介護を経験なさった方とそれぞれでしたが、いただいたご感想を一部ご紹介させていただきます。

【予防編】
予防として正しく体を使う、クセを作らないことが大切なのだと良くわかりました。
筋力低下をさせないように日々軽めの刺激をしてみたいです。
脳への刺激をやってあげたい。
ハーネスや車イスの使い方やタイミングも参考になりました。
(Tさま)

最近いろいろな変化に気づくことが増えてきたので、どのように向き合っていくのか勉強するきっかけになればと思います。
次回も楽しみです。
(Oさま)

マッサージは日々取り入れておりましたがストレッチ的な事は取り入れておりませんでした。
姿勢、クセを少しずつ直せていけたら良いなと思います。
(Sさま)

普段見落としがちな姿勢の正しさの保持の大切さを考える機会となりました。
貴重で愛しいシニア期がお互いより良い時間となるよう今後も学んでいきたいです。
有難うございました。
(Hさま)

シニアに入ってきて何かできることがあるのではないかと思い参加しました。
今はまだ体力的にも元気ではありますが目が見えないコもいるのでこれから必要になると思います。
今回参加して筋力が一番のpointなのかなと思いました。
これからマッサージや散歩時を利用して筋力をきたえていきたいと思います。
次回もよろしくお願いします。
(Mさま)

正しく体を使ってクセを作らない。すごく大切なことなんですね。
後々老齢犬になったときにその子が楽に生活できることを考えて今からできることをやっていきたいです。
何気なく飼うのではなく知ってよかったです。
今日はありがとうございました。来月またよろしくお願いします。
(Wさま)


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【介助編】
ハーネス、車イス等少しずつシニアライフに向けての準備をしていこうと思います。
今回とても良い機会を与えていただきましてありがとうございました。
(Sさま)

もうすぐいよいよ15才を迎えるにあたり、これから何が起きるのか日々不安に感じておりますが何事も予防が大事なことがよくわかりました。
毎日少しずつできることから取り入れていきたいと思います。
有難うございました。
(Oさま)

うちの犬は 5才でやんちゃな子犬のようにじゃれるポメラニアンなので 介護は まだまだと思っていました。
でも(以前の犬は)食事は 間違った向きで与えていました。また別の犬は 寝返りをさせても 元に戻るので しなかったり。
今の犬は 今から 少しでも寝たきりを遅く 見えなくなったり 聞こえづらくなった時に 犬が困らないように 背骨をほぐすように撫でたり アイコンタクトの練習をしたり たくさんコミュニケーションをとりたいと思います。2日間 ありがとうございました!
人も動物もご長寿の時代
改めて、日々のケア、予防が大切だと思いました。
(Wさま)

たくさんの役立つ話が聞けて良かったです。
これから年令を重ねて必要になってくるので今日教えていただいたことを実践していきワンコ達が楽しい毎日を過ごしてもらえるように頑張りたいです。有難うございました。
(Mさま)

上の子にも下の子にも家でできるホームケアがまだいろいろあるんだと思いました。
プチ介護が始まっているので介護編をまた受講しようと思います。
オムツ、犬笛、車イスなどこれから必要に応じて使えるようにしようと思います。
(Nさま)


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ワタシ自身が介護の入口を学んだのは、ぽちが12歳の時でした。
スケジュールを縫いながら、半年かけての受講でした。

ぽちは初めて迎えた犬なので、もちろん介護の経験もありません。
加齢によるぽちの変化は実感していましたが、介護となると話は別。
セミナーで聞く話の中には「へぇ〜!そうなんだ!」 、 「これ、知っとかないと怖いよね」 、 「知っておいて良かった!」 という話がたくさんありました。

即実践しなければ忘れちゃう?
いえいえ、そんなことはありません。
あの時「へぇ〜、そうなんだ! 知らなかった!」 と思ったことは、今でもしっかり覚えています。

必要な時にタイミングよく学べるのが一番ですが、学ぶということには時間が必要です。
逆に、介護に関しては、必要な時には学ぶ時間がないというのが現実だと思います。

私自身、今、あのセミナーに参加できるか?と自分に問うと、ちょっと考えてしまいます。
今のぽちを、ひとりで長時間留守番させることを避けたいと思う自分がいるからです。


養生していても病院通いの多い人もいれば、不摂生をしていても元気に長生きする人もいます。
持って生まれたものは、人それぞれ・犬それぞれですが、「知っておくこと・備えておくこと」 で犬も、そして飼い主の気持ちも変わります。

11月、12月の介護予防セミナーを受講してくださった方からのご要望もあり、4月にあらたに介護編を開催することとなりました。
給餌の仕方、褥瘡の予防、寝返りの仕方など、いざ、介護!となった時に、知っておきたいことを盛り込んだ内容になります。


そして、2月、3月に、「愛犬と飼い主のための介護予防セミナー」(基礎編・予防編・介助編)の2期目を予定しています。

正式なご案内まで、もう少々お待ちください。


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2017年12月04日

実践していただくためのハーブセミナー

12月最初の日曜日は、犬の植物療法「犬への取り入れ方エッセンス編」の後編でした。
(エッセンス編は既にハーブを学ばれた方を対象とした全2回のセミナーになります。)

1頭はぽちと同じアレルギーわんこ。
もう1頭は、元気なシニアなんだけど心臓と胆泥が・・・というお客様。

前編の実習でお作りいただいたベーシックブレンドは、2頭とも問題なく食べてくれているそうです♪

後編では犬の植物療法でお伝えした全てのハーブをご用意しておきます。

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後編の実習は 「温湿布」 と 「うちの子ブレンドを作る」 の2つ。

ハーブの外用は犬の植物療法の中でもとっても大事な使い方になります。
ヒトのハーブの中ではティーの外用は手薄な部分なので、ぽちの和の犬の植物療法では、ハーブが初めての方にも、ハーブを既に学んだ方にも必ず実習で体験していただくことにしています。
(1月開催の「介護期に役立つハーブケア」は、介護期の外用に焦点をあてたセミナーになります。)

そして、もうひとつの大事な実習がハーブのブレンド。

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季節の変わり目にちょっと体調を崩しやすいとか、ちょっとうんちの具合が・・・とか、犬の体もずっと同じではありません。
いつも同じブレンドではなく、愛犬の日々の様子を見ながら、必要に応じてハーブのブレンドを変えていただけるようになって欲しいのです。
だからのブレンド実習です。


「犬の植物療法」では、セミナー受講後に半年間の無料サポート期間を設けています。
ハーブはお薬ではないので、気長にゆるゆる続けていただきたいのです。
でも、不安があるとなかなか続けられません。
無理なく続けていただくための無料サポート期間です。
場合によっては、取り入れ方も変えていただくことがあります。
時にはハーブをストップしていただく必要がある場合もありますので、これまでとは違う疾患やトラブルが発生した時にもご相談ください。


ハーブはお薬ではありません。
病気を治すためのものではなく、治る力をサポートするもの。
根っこを作っていくためのもの、病気になりにくい身体を作るもの・・・というのが、ぽちを見ていての実感です。

おチビの頃から病院通いが多く、いつもヒヤヒヤしながら見ていたぽちですが、16歳のシニアでありながら、逆に今は以前に比べてぐっと病院通いが減りました。
ハーブは、愛犬だけでなく、ご自身やご家族にホームケアで対応できることを増やしてくれる 「緑の薬箱」 でもあります。

犬の植物療法という名前ではありますが、セミナー中に 「このハーブ、私に必要かも?」 と飼い主さんご自身の話になる事も多々あります。

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愛犬と一緒にハーブ 是非はじめてくださいな。


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ご感想をいただきました。

> 自分でいろいろ試していて、
> 段々と何をやって良いのか不安になってきたので、
> こちらでお世話になりに来ました。
>
> 不安が解消されて、また前向きに頑張れそうです!
> 頑張ります!!
> 来年の血液検査が楽しみです。


えーっと、不安が解消できたのはうれしいです♪
でも、頑張りすぎないでくださいね。(^_^;)
ゆるく、楽しみながら続けてください。


実を言うと、ホリケア〇ウンセラーや余所でハーブを学ばれた方が いざ実践” でつまづいて、「犬の植物療法」セミナーに来てくださる事が、このところ多かったりしています。

ぽちの和の「犬の植物療法」は、実践していただくためのハーブをお伝えしています。

ハーブはね、実践しないともったいないです。


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2017年09月07日

うれしいご報告♪

昨日は夕方から、「第一回つむぎセミナー」に参加。

一般社団法人つむぎは、「保護犬・保護猫の未来をつむぐ。」を理念に、獣医師、トリマー、トレーナーさんが専門家としての知識や経験、技術を生かして、保護団体を補助する目的で設立した団体だそうです。)

テーマは歯科学。
ちょっと痛々しい写真もありましたが(;_;)、いろいろな症例をスライドで見せていただき、とっても勉強になりました。m(__)m

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実は、セミナー中にお電話をいただいておりました。
セミナー終了後に、乗換駅から折り返しの電話をしたところ・・・・。
電話の内容は、ちょっと・・・、いえ、かなりうれしいご報告でした♪

(飼い主さんにご了承いただいたので、ご紹介させていただきますね。)

お電話の主は、以前から 「お薬だけではない何かでサポートができれば・・・」 と考えておられ、プティシアンさんでの 『Enjoy Herb!』 に、春からご参加いただいている方でした。

心雑音があってお薬を飲んでいたわんちゃんに、獣医さんも 「あれっ?」 っと驚く変化があり、再検査の結果によっては、お薬やめましょうかというお話しにもなったそうです。
「その間に変わった事と言うと、ハーブを取り入れたことだけです!」 と飼い主さんの声も弾んでおられました。(ワタシもうれしい!)

temp_20110204_4.jpgちょうど、6月の 『Enjoy Herb!』 愛犬のハーブふりかけ作り(夏編)で、ハートケアのハーブをご紹介してホーソンを取り入れていただいておりました。

ホーソンは、おチビの頃からわずかな異常アリと言われていたぽちにも真っ先に取り入れたハーブなのですが、そのおかげか今もぽちは心臓のお薬ナシで過ごせています。


わんちゃんのトラブルにも、いろいろあります。
小さなトラブルに備える、起こる前に先手を打つ、免疫を高める、未病のうちにケアしてあげることもハーブならできます。
どうしてもお薬が必要な場合ももちろんありますが、そんな場合にもバックアップに回れるのがハーブです。
(かと思えば、逆に、お薬が始まったらやめなくてはいけないハーブも中にはあります。)


ハーブは難しそう?

いえいえ、犬のハーブはとってもシンプルです。

 『Enjoy Herb!』 では、毎月のテーマに合わせて楽しみながらハーブを取り入れていただく方法をお伝えしていますので、楽しみながらハーブに親しんでいただけると思います♪

そして、もう少し深くハーブを知りたいと思われたら、 「犬の植物療法」 をご受講くださいね。


犬のハーブとヒトのハーブは別物ではありません。
セミナーでも、わんこの話から飼い主さんご自身の話になることが多々あります。
ハーブを、愛犬と一緒に、ご自身のセルフケアやご家族のホームケアにも役立てていただけるとうれしいです♪


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2017年06月09日

うちの子ブレンドを作る

水曜日は、3月から始まった「犬の植物療法」セミナーの最終回(Step.4)でした。

Step.4の実習は、「うちの子ブレンドを作る」。
テーブルの上には、これまでに学んでいただいたハーブが全て出揃いました。
(わんちゃんによっては、プラスα のハーブをご用意することもあります。)

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実践していただきながら変化もお伺いできるのが、月に1回のペースで学んでいただく最大のメリットです。
全回以降のお話しを聞きながら、「あ、その場合はね・・・」とお伝えできることもあったりします。


Step.1からお伝えしていったことをしっかり実践してくださっていて、黒柴咲ちゃんはジャーマンカモミール大好きっ子になりました♪

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ジャーマンカモミール ラブ♪ な 黒柴 咲ちゃん(6歳)

あんまりお水を飲まなかった咲ちゃんですが、ジャーマンカモミールのハーブティーは特別なものらしく、ほとんど一気飲み状態になるほど好きなんですって。(^_^;)

犬もヒトも、年齢を重ねるといろいろ溜め込んでいってしまいます。
「しっかり飲んで、しっかり出す」 これ、基本です!
 
咲ちゃんは、温湿布も大好きで、ジャーマンカモミールで温湿布をしてあげるとうっとりウトウトして朝までぐっすり眠れるそうです。
咲ちゃんの気持ち良さそうな顏を見ると、飼い主さんもやってあげたくなる訳で、今では週に1回温湿布をしてもらっているそうですよ。(絆ホルモン、幸福ホルモンとも呼ばれるオキシトシン分泌しまくりですね♪)

ジャーマンカモミールは、皮膚や消化器にも良いし、気持ちを静めてくれる鎮静効果も高いハーブです。
わんこのケアに是非持っておいていただきたいハーブのひとつです。
もし、とっさの時に何かひとつだけハーブを・・・だったら、ワタシはジャーマンカモミールを選ぶかな?


今クールは、皮膚にまつわるトラブルがメインの回でした。
皮膚は最大の臓器、最大の排泄器官とも言われます。
外的要因が係るものもあれば、内的要因が係るもの、遺伝やメンタルが係るものなどいろいろあります。
ハーブで必ず改善するとは言い切れませんが、お薬に頼らないハーブでの対処の方法もあったりします。

身体の内側は目で見ることができませんが、皮膚は飼い主さんが一番わかりやすく、一番気になる場所でもあります。

ぽちもアレルギーわんこですので、以前はワタシもぽちから目が離せなかったり、エリカラを外せなかった時がありました。
内股をしつこく舐める姿に「そんなに舐めるからひどくなるんでしょ!」とイラッとしたこともありました。

いろいろ模索しながらの手作りごはんとハーブ。
いらないものを溜めこまない。
いらないものはしっかり出す。
生活の見直しやマッサージ などなど・・・
それらを続けて行くうちに、お薬やエリカラのお世話になることが減り、皮膚以外のトラブルも減っていきました。

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皮膚トラブルということで、アポキルも話題にあがり、今回私もいろいろ学ばせていただきました。

カウンセリングシートには、咲ちゃんの気になることをたくさん書いていただいたので、皮膚以外にもいろんな部分でハーブでおうちケアができるということも、ご理解いただけたのでは?と思います。
普段の生活の中で、咲ちゃんの様子を見ながら、ハーブをブレンドし、ハーブをケアに役立てていただければと思います。



≪ご感想≫
ホリケアで通信で学んだことがボヤーっとした感じで、取り入れられずにいたのですが、ここで教えていただき、安心して取り入れられるようになり、とても良かったです。
いろいろ知ることができたので、勉強になり、ハーブにますます興味がわきました。

(咲ちゃんのお母さんは、通信講座でホリスティックケアカウンセラーの受講をなさった方でした。いざ実践となると、ちょっと不安・・・ということで「犬の植物療法」を受講してくださいました。)

≪実習の内容について≫
Step.1「飲む」・・・ダンディライオンのミルクティー
 ミルクティー、すごくおいしかったです。

Step.2「食べる」・・・ベースとなるハーブのブレンド
 飲む以外に食べる! 意外でした。

Step.3「外用する」・・・温湿布体験
 自分も気持ち良かったですし、咲も気に入っています。
 こういう使い方があると参考になりました。


Step.4「まとめと実践」・・・うちの子ブレンドを作る
 たくさんのハーブをブレンドしていいのがわかって安心しました。
 ティンクチャーも試してみたいです。




実は、「犬の植物療法」は回を重ねるにつれてお伝えしたい内容が増えていて、当初90分のセミナーでしたが、今は120分のセミナーとなっています。(それでもちょっと時間が押してます(^_^;))
ホームケアで実践していただくためのあれこれをしっかり盛り込んだ内容です。
(セミナー修了後には、無料のサポート期間も設けてありますので、しっかり活用していただければと思います。)


ハーブは医薬品の元となっているものでもあったりしますが、だからと言ってハーブをお薬的に使ってしまうことはオススメできません。
トラブルに対応したハーブを選べるようになることも大事ですが、ハーブが得意なこと、ハーブだからできることを知っていただいたうえで、ホリスティックに全体を見ながら愛犬のホームケアに、ご自身のケアに役立てていただきたいと思います。

なぜ?
いつから?
何かきっかけになりそうなものがあった?
どうして繰り返すのかな?

それを考える事はとても大事です。

犬と飼い主は鏡のような存在です。
愛犬の何か は 実は飼い主さんの何か が原因という場合もあったりします。

愛犬と一緒に、飼い主さんご自身も整う事。
そのためにも、是非、愛犬と一緒にハーブを取り入れていただけるといいなと思います。

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かわいいぽち袋、いただきました♪

補完・代替療法、ホリスティックケアといわれるものにはいろいろな療法があります。

マッサージもしかり、ホメオパシーやバッチもしかり、鍼灸も、そしてハーブもその中のひとつです。
愛犬のトラブルに、いろんな引き出し、いろんな選択肢を知っておくと心強いと思います。
そして、それらだけ(代替療法、ホリスティックケア)に偏るのではなく、獣医さんともしっかり連携を取りつつケアの方法を選択できて行くのがベストだと思います。


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