schedule.gif


個々のセミナーの内容と日程は、下記のセミナー名をクリックするとご覧いただけます
ぽちの和くらぶ / 犬の植物療法 / 
人と犬のための植物療法 / マルベリー&セリシンセミナー / 
Enjoy Herb! / メディカルハーブ検定対応講座 / コラボ&イベント

2019年06月01日

はなちゃんの夏用介助ベスト

木曜日、はなちゃんが、夏用介助ベストの仕上げに来てくれました。

94222A18-9DCD-4007-B9C0-EE62837BB590.jpeg

身頃はできていたのですが、持ち手の位置をどうしようかな?と悩まれていて、それではとお越いただいたのでした。

セミナールームでの、はなちゃんの定位置はいつもここ。

28772333-7ABA-4959-A49E-E9F815F0F20F.jpeg

厚さ5cmの低反発マットレスと、煎餅布団のような薄い高反発マットレスを2か所に置いているのですが、はなちゃんはどうやら煎餅布団をお好みのようです。(笑)

当初、持ち手を1箇所にするか2箇所にするかで悩んでおられたのですが、3着目の夏用メッシュはちょっと着丈を長めにしておいて、最終的には後ろにも持ち手を付けさせていただきました。

72E9D351-8CE7-4491-9D2E-5799515BDC62.jpeg

6.5kgのぽちには持ち手は1箇所で充分でしたが、体の大きいいわんちゃんの場合、後ろ半身にも持ち手があると両手で介助できるようになります。

2ECDF5CF-7AF6-4193-89B3-9480A3C7723C.jpeg

持ち手2つの使い勝手についても、あらためてお伺いすることになっています。
(いつも貴重なご意見をありがとうございます。m(__)m)



そして♪

「はなちゃんぐるみ」を連れて来てくれました♪

FEA4289F-40E1-48F4-9E5D-6A8550E9CB77.jpeg

マズルのブチ模様やちょっとグレーのアイシャドウから、再現してあって、はなちゃんそっくりです♪


実はね、ぽちも2006年の春だったかな?
もうじき5歳という頃にwanko-amiのクルエラさんに、ぽちの毛を送ってぽちぐるみを作っていただいたのでした♪

なので、ぐるみ3姉妹の写真を撮らせていただきました♪

8C6EE505-1883-4D2A-A260-5F4517FD4EDF.jpeg

後ろ姿もラブリー♪

229798EB-6F45-45DF-A4BB-E56CEC66597E.jpeg

はなちゃんぐるみもぽちぐるみも、100%本犬の毛を紡いで毛糸にして、編んでくださっています。


到着時のぽちとぽちぐるみの写真です。

2006_pochigurumi.png

ぽっちゃん、まだ若い♪
あの頃はそれをどうとも思わなかったけど、今は一緒の写真が撮れていて、なんか良かった・・・と思います。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、犬とハーブとものづくりの教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
posted by ぽちの和 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 介助ベスト

2019年05月07日

ターボ君の介助ベスト

改元をはさんだ10連休を、いかがおすごしでしたか?

ワタシは、ほぼ介助ベストを作っておりました。(笑)

はなちゃんに愛用していただいている影響か、このところボーダーさんからのご依頼が続いています。
が、同じ犬種でも一頭として同じ型紙が使えるコがいません。
みんなそれぞれ違います。

市販の犬服では、なかなかしっくりこないのも無理はない、、、。
たしかにぽちの服も、最終的にはほぼ手作りになりました。


お写真の掲載をご了解いただいたターボ君(14歳、16.3kg)は、ちょっと小柄な男の子。

66037FC9-9419-45CA-8BFC-343C489E45E1.jpeg

はなちゃん(15kg)とそんなに体重が変わらないのに、やっぱり体形が違います。

ターボ君もほたるちゃんと同じく、身丈を伸ばして後ろ半身の持ち手付きをご希望でした。

身丈を伸ばす場合、そのままストンと伸ばしてしまうと体を丸めにくくなるため、前半身と後ろ半身の間に少しスリットを入れています。

それと、やっぱりみなさんサイズ調整がネックのようなので、今回、マジックテープの付け方を変え、少しですが身幅の調節ができるようにいたしました。
それと合わせて、簡易の持ち手フォルダーをお付けすることにしました。(ほたるちゃんにも急遽作ってお送りしました。)

A30F3F9C-6252-4AFD-8B52-12A6F4621093.jpeg

持ち手フォルダーはちょっとゴロつくので、ヘソ天するコには向かないかも?ですが、ヘソ天しないシニアさんならとっさの時の介助に役立つと思います。

そういえば、型紙モデルのソレイユちゃん(コーギーさん)から、「とっさのときに持ち手を片側だけ掴んでマジックテープが剥がれることがある」というお話もあったのでした。


介助ベストは、ご注文いただいたみなさまのお声を聞きながら、少しずつ変わっています。
少しでもわんちゃんと飼い主さんが、快適にお使いいただけるよう。


介助ベストについて、詳しくは
A78EA5CA-38B5-4693-9165-8853680FA301.gif

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、犬とハーブとものづくりの教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 介助ベスト

2019年04月25日

夏用メッシュ生地、ご用意できました


夏用メッシュ生地がご用意できました。

C783DAFA-B1FC-430C-8674-D8BEE6DEC0B8.jpeg

メッシュ生地は熱がこもらないので、梅雨入りから盛夏はもちろん、まだ暑さが残る秋口までの介助ベストにオススメです。
ぽちは夏の間も、これを着たままお散歩に行っていました。

生地には少しクッション性もあり、とても軽く、抗菌防臭加工がされているので、シニアわんこの介助・介護にうってつけ。
お洗濯してもすぐに乾きます。

唯一の難点は生地がお高いこと。

なので、申し訳ないのですが、介助ベストの標準価格に生地代をプラスさせていただくことになります。


色は赤のみ。

蛍光カラーではありません。

ちなみに、蛍光バーミリオンのぽちのベストと並べてみると、こんな感じ。

BF7E6DBD-2DEB-4D49-BA47-5B3A245FEABC.jpeg

画面ではちょっと伝わりにくいかもしれませんが、いわゆる 「普通の赤」 です。


介助ベストについて、詳しくは  をご確認の上、お申込みください。

介助ベストのお申込みをいただく際は、 mail★pochinowa.sakuraweb.com(★は@に変えてください)からのメール受信ができるよう設定をお願いします。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、犬とハーブとものづくりの教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 介助ベスト

2019年04月23日

ボーダーコリーほたるちゃんの介助ベスト

ボーダーコリーのほたるちゃん(13歳、25kg)からご連絡をいただいたのは、3月の終わり頃でした。

これまで着ていた市販の介護服がちょっと窮屈で、、、ということで、ご依頼をいただきました。

25kgと大柄なお嬢さんだったので、少し厚手の丈夫そうな綿をご用意しました。
とっても暑がりさんと伺ったので、お腹側のみメッシュ生地。
以前はなちゃん(ボーダーコリー、15kg)から、体の大きい子の場合後ろ半身の介助も欲しいかも?と伺っていたので、着丈を伸ばして後ろ半身にも持ち手をつけることにしました。
(ベストの仕様については、メールのやりとりの中で飼い主さんとご相談の上決めていきます。)

で、完成した1着目。

A98B2C8B-85AB-4E7F-B8BE-08022BA4F22B.jpeg

作り手としては、
・25kgを介助できるかどうか?
・後半身の持ち手が用をなしているのかどうなのか?
が一番気になるところなので、そのあたりをお伺いしてみました。

介護服の後ろ半身の持ち手の事ですが、今の服は後ろ半身がブカブカしているので、持ち上げる時にはずり上がってしまいます。
身幅を詰めるとそれは改善されるのではないかと思っております。

元気がなかった時に持ち手を引っ張ってお尻や後ろ足の位置を移動してあげる時にはかなり 負担なくスムーズに出来ました。
縫製もとてもしっかりしているので、ある程度引っ張っても全く支障がないので、安心して介助が出来ます。

実は昨日久しぶりに、ほたるも主人の実家に行ったのですが、そこで後ろ半身の持ち手が大活躍しました。
足腰が衰えてきた今、勝手がわからないところでフローリングの上がツルツル滑って大慌て(^^;;
その時に前後の持ち手を持って、歩行のアシストするのに大変助かりました。

その時々の状態によって、必要性も見えてくると思いました。

※ ある程度自力歩行出来る時には前後の持ち手を持って歩行補助ができる。
※ 病状が重くなり、歩行困難になった時は介助マットの上に乗せる時に前後の持ち手を持って背中側からズリズリ移動するのに大変助かりました。
※ 一時的にオムツを使用していたのですが、オムツのズリ下がり防止にオムツに紐を通して、後ろ半身の持ち手に結んでみたところ、オムツがずりさがる事なく朝までフィットしていました。
※ 生地は通気性が良くゆとりがあるのでどんな姿勢でも窮屈感がなく、あまりハーハー暑がりません。

今のところ充分満足しておりますし、なくてはならない物です。

その時々の介護段階でまた気づいた事があったらお伝えさせて頂きます☆
ありがとうございました!
(Sさま)

ということで、体の状態や介助のシーンによって、後ろ半身の持ち手もお役に立てるようですので、今後は、体の大きいわんちゃんの場合、後ろ半身の持ち手をオプションで付けることも可能とさせていただこうと思います。


> なくてはならないものです

という言葉に、思わずホロっときてしまいました。
最初はぽちと自分のために作った介助ベストでしたが、頑張るシニアと飼い主さんの応援をしたいと思い、型紙モデルさんを何頭かお願いした後に、販売という形になりました。

ぽちの和の介助ベストは、ご注文をいただいてからのメールのやりとりの中で、なるべくわんちゃんの様子をお伺いしています。
それは、オーダーメイドだからこそ、個々のわんちゃんのためにできる工夫をしたいから。

きっと、ぽちも喜んでくれていると思います。


ほたるちゃんからは、先日2着目のご依頼をいただいたので、ブカブカだった後ろ半身を少しシェイプして作らせていただきました。

で、さっそく着用したお写真をお送りくださいました。

hotaru_2着目2.jpg

病院帰りということで、ちょっと疲れてるかな?

hotaru_2着目1.jpg

でも、青空と広い芝生がうれしそうです♪

ほたるちゃんのインスタは こちら(hotarutotomoni)

1着目の介助ベストの着用写真をいただいた時は、病院での治療後ということで気持ち悪いのかな?大丈夫かな?というお写真でしたが、それから2週間。
介助ベストを着てやんちゃそうに走っている動画もUpされています♪


ベストはね、「あれっ?」と思ったら、なるべく早めに作ってあげてください。
シニアは突然体調を崩してしまったりします。
採寸すらも負担だったりする場合がありますので。
必要な時に手元になければ意味がありません。

ぽちの和の介助ベストは、部屋着兼パジャマです。
なぜなら、お散歩の時以上に、普段の生活の中でこそ介助が必要なシーンがたくさんあるから

普通に犬の服を買ってもそれなりの金額がしますが、価格は多分とても抑えています。
なぜなら、頑張るシニアと飼い主さんを応援したいから。
そして、シニアの介助・介護には、どうしても洗い替えが欲しくなるから。


ほたるちゃん、Sさんからのご意見は、体の大きいコのための介助ベストにしっかり反映させていただきたいと思っております。
ありがとうございました!

介助ベストについて、詳しくは  


ほたるちゃんの介助ベスト関連ブログ
 ・イケるかな?(4月4日)
 ・ほたるちゃんの介助ベスト(4月7日)


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、犬とハーブ(植物療法)とものづくりの教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 犬のいる暮らしへ
posted by ぽちの和 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 介助ベスト

2019年04月07日

ほたるちゃんの介助ベスト

無事到着のお知らせと、着用したお写真をお送りいただきました。

A98B2C8B-85AB-4E7F-B8BE-08022BA4F22B.jpeg

赤のチェックがお似合いです♪
生地ははなちゃんと同じに見えますが、25kgと伺ったのでちょっと厚手の赤のチェックを探しました。
シニアわんこは明るい色が似合います。


介助ベストは、完全オーダーメイドでお作りしています。

ベストの仕様を相談するために、ご注文をいただいてから何度かメールのやり取りをします。
その中から、必要なこと、できる工夫が見えてきます。

写真をいただいたり、メールのやりとりを重ねるうちに、ほたるちゃんは「知ってる子」になって行きます。
だから、少しでもほたるちゃんとご家族に役立つようにと考えながら「ほたるちゃんバージョン」の介助ベストになるのです。

今回、いろいろご相談しながら、もしかしてこんなのもあり?とご提案してみたのが、メッシュ素材と通常生地のコンビネーションでしたが・・・。

うん、アリ だと思います。
(メッシュ生地は、現在手元にある蛍光オレンジでよければ標準価格でお作りしております。手元の蛍光オレンジがなくなり次第、蛍光ではない色をご用意する予定ですが、その際は金額が変わります。m(__)m)

6A39B807-5FBC-45BE-BB1C-58689C9B0863.jpeg

ほたるちゃんの写真の使用も、メールの引用もお許しいただきましたので、ご紹介させていただきますね。

> とっても早く、丁寧に作られているのでびっくりしました。
> 心のこもった介護服ですね。
> 大切に使わせていただきます。
> サイズは丁度いい感じに余裕があって、このまま寝ていても楽そうです。
> 軽いけれど、丈夫なので体位をずらす時にすごく楽になりました。

25kgのほたるちゃんのための介助ベストなので、サイズと強度は一番心配な部分でした。
ちゃんと役に立って欲しいので、そのあたりを再度お伺いしてみたところ

> 介護服のサイズは丁度いいです。
> いい感じのゆとりがあって、寝たままの状態でも見ていて楽そうです。
> 持ち手の位置もとてもバランスが良くて、軽くて通気性が良いのに強度も充分にあります。
> 背中のマジックテープで留める方式なので、着せやすく窮屈感が全くありません。
> ジャストサイズなのでお直しして頂く所はありません(^^)

よかった・・・。

介助ベストの型紙モデルをお願いした、はなちゃん、マリスくん、ソレイユちゃん、アクアくん、小豆ちゃん、そしてぽち。
みんなのおかげで、ほたるちゃんの介助ベストが出来ました。
ありがとね♪

vest.jpg

中でも、6.5kgのぽちでは想像出来なかった部分は、はなちゃん(15kg)でお伺いしていたことがとても参考になりました。


ぽちの和の介助ベストは、「パジャマ」や「部屋着」なので、長い持ち手は付けていません。
(長いと寝ている時に体の下に敷いたりしてゴロゴロするので)
なので、お散歩や立ち姿勢、トイレの介助の時は、持ち手にリードやタオルを通すと良いかもしれません。

そして、手だけで介助しようとすると介助する側” が腰を痛めてしまったりもしますので、しっかり膝をついて、ぎっくり腰を防ぐための動作を心掛けてくださいませ。
(ワタシも以前、ぽちのうんちを拾う時にうっかり上半身だけを曲げてぎっくり腰になった経験があります(^_^;))
ぽちサイズでもですが、大きいワンちゃんは特に!です。


ほたるちゃんの介助ベストも、使っているうちに気になる点が出てくるかもしれません。
その時は是非ともご一報くださいませ。
もし、洗い替えが必要になったら、二着目以降は800円引きにてお作りしております。


闘病中のほたるちゃんと、ほたるちゃんを支えるご家族が、少しでも快適に過ごせるお手伝いができれば幸せです。

ほたるちゃんからは、もうひとつ課題をいただいているので、これからそっちを検討します!


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
ぽちの和は、犬とハーブ(植物療法)とものづくりの教室です。
HPはこちら ⇒ 「ぽちの和」


にほんブログ村 犬ブログ 老犬・高齢犬へ
posted by ぽちの和 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 介助ベスト