加重(体重とも言う(笑))や、あと、道路って側溝に向けてちょっと傾斜があったりしますよね。
前日にそんな道を長距離、かつ、慣れない靴で足の小指が痛くて変な歩き方をしていたのも原因かなと。
その日はなんともなかったのに、翌朝から激痛&熱感。
歩くのもやっとな感じで、数日はお散歩で会うご近所さんに「どこか悪いんですか?」と聞かれるほどでした。^ ^;
左右に曲がる時や車に乗る時なんかに、ちょっと捻るだけでも痛い。
姿勢を変える時や、椅子から立ち上がった時とか、動き始めが痛い。
就寝中だってうっかり寝返りも出来ないくらいに痛かった。(泣)
帰省は少し楽になってからだったのですが、いとこや叔父、叔母(ワタシが最年少)に会った際に、膝痛を訴えるとみんなすごく優しかった。(多分、みんな一度は経験アリなのかも?^_^;)
当初の炎症は落ち着き今は激痛はなくなりましたが、なんか、膝間接あたりに遊びがある感じ。
本来なら潤滑液やら軟骨やらで満たされてる部分が、まだ足りてないからなんだろうな。
上りよりも下りが辛いとは聞いていたけど、それを無茶苦茶実感しました。
階段はもとより、坂道の下りも恐る恐る。
左が痛いと右に負担がかかってる感じがあるし、膝が痛むとしゃがめないので、まめのうんちを拾う時に腰を屈めてピキッと痛みが走るようにもなったりで、どっか一箇所痛めると他にも影響が出てきます。
ここ数年のうちの網膜裂肛やら骨折やら膝痛やら、年齢を重ねるといろいろありますな。
ちなみにまめは、ワタシがギクシャク歩いていた間、トトトとリードの長さ分先に行き、「やれやれ」って感じでワタシが並ぶまで待つお散歩でした。(まめなりの気遣いらしい)

最近は普通に歩けているものの、まめの早足散歩に小走りでついて行くのはちと辛い。
未だに走れば渡れる信号は見送るし、危険動物や車が突っ込んできても、うまくかわせないかも?な感じです。
若い頃から考えれば、あきらかに回復に時間がかかるようになりましたが、ほんの少しでも、回復のスピード > 衰退のスピード であれば、そのうち普通に階段も降りれるようになるでしょう。
そんな感じで、日々老化に抗い中。
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